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なお居座る「自虐派」日本人

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/10/26 23:29 投稿番号: [90951 / 232612]
「普通の国」とは・・・

自虐の思いこみ=普通じゃない国=日本。
ここから考えてみたい問題だ。。。
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なお居座る「自虐派」日本人   産経新聞・古森義久
投稿者 trycomp 投稿日時2003-10-26 17:05:55 (135 ヒット)

米国の日米協会が十月なかば、「特攻へのレクイエム」の著者の工藤雪枝氏を講師に招いてのシンポジウムをワシントンで開いた。戦略国際研究所(CSIS)が共催の形で加わり、同研究所会議室で五十人ほどが参加しての集いとなった。
 
二年前に出版された「特攻へのレクイエム」は第二次世界大戦での神風特別攻撃隊の実情を個々の青年たちの言動や思考の軌跡をたどり、肯定的に伝えた書だった。著者のジャーナリストの工藤氏は同書では三十代の若い視点から戦後の日本の特殊な国家観や平和観ヘの批判をも述べていた。
 
「カミカゼへのレクイエム=第二次大戦以来の日本社会の変化する顔」と題された講演では工藤氏は、まず特攻隊員二人の書簡と日記の内容を紹介し、戦争や特攻の是非は別にしても、二人とも日本という国や社会の将来を思い、「あとを頼む」と強調していたことを説明した。だから二人は日本という存在への愛に基づき、国や同胞を支えるという責任と義務の意識から特攻の道を選んだのだ、という見解だった。
 
工藤氏は米側で九・一一テロの犯人たちをカミカゼにたとえる向きは戦争の中での軍事攻撃と無差別の民間人殺戮(さつりく)の差を無視している、と批判した。同時に戦後の日本では特殊な教育や宣伝の結果、国家という概念が完全に抹殺され、自国への帰属意識や愛着、誇りも消えうせた、とも論じる。工藤氏は自国の安全保障論議もつい最近まではタブー扱いされ、憲法第九条が普通の国なみの防衛努力を不可能にしている、とも説き、有事法制への賛意と改憲の必要性を表明した。
 
工藤氏の三十分ほどの講演に対し日本の防衛などを研究テーマとするメリーランド州ワシントン大学のアンドリュー・オロス教授が日本国民の最近の意識の変化について報告したが、過去の戦争に関しては「ドイツ国民は過去を清算したが、日本人はまだできていない」という趣旨を述べた。
 
工藤氏はこれに対し戦争中のドイツのユダヤ民族絶滅と日本の戦場での軍事行動の過剰とを比べることはできず、ドイツは講和条約もなく、国民は戦争のすべての悪をナチスのせいにして、自分たちは無関係という立場をとったのだ、と反論した。工藤氏は靖国問題でも日本の指導者の参拝は軍国主義や戦争の美化とは関係ない、とも語った。
 
つづく
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