こんなアンケート結果も
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/26 23:24 投稿番号: [90950 / 232612]
>「北朝鮮の拉致問題は対話より圧力を重視すべきか」という質問に「はい」は24・8%、「いいえ」は39・6%。
最初は、このアンケート結果を見て驚いたが、その続きを見て納得。
>社民のほとんどと共産のすべてが「いいえ」を選択。
特に共産党は、ほとんどの選挙区に候補者を立てているから、候補者ベースでは比率が低下するのは当然だろう。
各候補者ごとの回答内容の公表を望みたいものだ。
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2003/10/26
(産経新聞夕刊)
【2003総選挙】近畿2府4県小選挙区立候補予定者アンケート(10/25)
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◆イラク自衛隊派遣「NO」
全体の6割
◆対北朝鮮「拉致問題」
対応にばらつきも
産経新聞社が近畿二府四県の衆院選小選挙区立候補予定者に実施したアンケートで「イラクの復興支援への自衛隊派遣を支持しますか」という質問に「はい」と回答した立候補予定者は全体で24・7%、「いいえ」は62・0%だった。また、「北朝鮮の拉致問題は対話より圧力を重視すべきか」という質問に「はい」は24・8%、「いいえ」は39・6%。社民のほとんどと共産のすべてが「いいえ」を選択。各党の姿勢が色濃く出た形だが、一部に党の方針と個人の考えの違いも見られた。
イラクへの自衛隊派遣について、連立与党を組む公明、保守新はいずれも全候補者が「はい」を選んだが、自民は「どちらともいえない」が17・1%、「いいえ」が8・6%で、「はい」は74・3%にとどまった。
財務大臣の谷垣禎一さん(自民、京都5区)はこの質問に「小泉内閣の一員として内閣の方針に従う」と欄外に記して選択していなかった。
これに対し、野党側の社民、共産はすべての候補者が「いいえ」を選択。民主は75・0%が「いいえ」を選んだが25・0%が「どちらともいえない」とした。
一方、北朝鮮の拉致問題に対して対話より圧力を重視すべきかという質問について、共産は全立候補予定者が「いいえ」と回答。社民は75・0%が「いいえ」、25・0%が「どちらともいえない」と答えた。
自民は「はい」「どちらともいえない」がともに47・1%で「いいえ」は5・8%だった。民主は「はい」が34・1%、「どちらともいえない」が59・1%、「いいえ」は6・8%。公明、保守新も「どちらともいえない」が最も多かった。
「どちらともいえない」とした樽床伸二さん(大阪12区、民主)は「対話と圧力を二者択一とすべきではない」と付記している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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