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金総書記元専属料理人・高夫人の素顔語る

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/23 06:01 投稿番号: [90706 / 232612]
金総書記元専属料理人・藤本健二氏   高英姫夫人の素顔語る

「脳神経系の持病再発か」


  北朝鮮の金正日総書記の四番目の妻、高英姫(コヨンヒ)夫人について交通事故による重体説や病気による重病説がささやかれている。独裁国家ゆえのベールに包まれ、その真偽や人物像さえも謎に包まれている高夫人はどんな女性か。総書記の専属料理人だった藤本健二氏(五六)=日本人、仮名=が高夫人の素顔を語った。(水沼啓子)

≪吉永小百合似?≫

  「生年月日は一九五〇年六月十六日とされ、今年五十三歳になる計算だが、年齢よりかなり若く見える。女優の吉永小百合に似ている」

  藤本氏は高夫人についてこう話す。「身長は一六二センチくらい。美容整形手術をしたらしく目も完全に二重。やせているよりは適度に肉がついている感じ」

  「(夫人は)えらぶらず、常に下の者を気遣っていた。料理を差し入れると、次に会ったときにはお礼を言ってくれた」といい、ネックレスや指輪もめったにつけることがなかったという。「(総書記が)においに敏感なので、(夫人は)香水もつけたことがない」

≪スポーツ万能≫

  夫人はスポーツ万能で、乗馬に水泳と何でもやっていた。五十メートルを軽々と平泳ぎで二十往復していたという。

  そんな夫人に一九九四年ごろ、乳がんが見つかった。検査を受けたのは、金総書記の信頼が厚いフランスのある病院といい、夫人は九五年後半に手術を受けた。

  このため、夫人については乳がんによる重病説が出ているが「手術で完治し、医師から『再発はない』と保証されたと聞いている。乳がんによる重病は考えにくい」。

  藤本氏によると、夫人は脳神経系の持病があった。

  二〇〇〇年十二月二十八日、北朝鮮南西部にある信川招待所で、好物の「ジャージャー麺」を食べている最中、突然、手からハシを落とし、再び自分の力で拾い上げることができなくなってしまったという。

  「お抱えの医師から総書記は『頭に穴を開けたら、すぐに治ります』と告げられた。『そんなやり方はだめだ。半身不随になった人間を何人も見てきた』とすぐに夫人を専用機に乗せ、フランスで治療をさせた」

  夫人は約二週間後に北朝鮮に戻ってきたという。「治療後はハシもちゃんと持っていたし、話し方も普通だったが、得意な水泳など運動をしなくなってしまった。以前のような元気はつらつさは無くなった」

≪命の恩人≫

  総書記は高夫人のことを「命の恩人」と宴席で話していたという。

  総書記の話は、藤本氏によるとこうだ。

  「一九八八年以前に起きた出来事のようだが、総書記が別荘の玄関先で私服の護衛と何かもめたらしく、怒った護衛から『なにっ』と拳銃を突きつけられたという。このとき、後ろにいた夫人がとっさに拳銃に飛びつき、事無きを得た」

  乳がん手術のためフランスで療養していた夫人から「病気持ちのこんな私でごめんなさい」と書かれた長い手紙が送られてきた際には、総書記が宴会場でその手紙を秘書に読み上げさせ、涙を流したこともあったという。藤本氏は「重病説が正しいなら、持病の脳神経系が再発したのではないか」とみている。

                   ◇

  【藤本健二氏】すし職人として、北朝鮮系貿易会社からの紹介で一九八二年に訪朝。八八年に金総書記の「お抱え料理人」となった。二〇〇一年四月、「ウニを買いに北海道に行く」とだまして平壌をたち、北京経由で帰国した。(10/23)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_53_1.htm
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