拉致調査会、今井さんの情報探る
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/10/12 02:31 投稿番号: [89851 / 232612]
まだまだ出て来ます。
北朝鮮に拉致された可能性のある失跡者の調査を行っている「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表が十日、弘前市内で、一九六九年に同市で失跡した今井裕さん=当時(18)、弘前工業高校三年=の家族や友人と情報交換した。
荒木代表は、裕さんの兄英輝さん(60)の案内で、自宅周辺や失跡する直前の立ち回り先とみられる場所などを確認した後、裕さんの友人四人と懇談し「高校生ぐらいの男性の失跡が、特定の時期に集中しているような傾向もあり、共通点や関連性を探るため協力をお願いしたい」と呼び掛けた。
これに対して、友人側は「裕さんが成績優秀で運動も得意だということを事前に調べていたのではないか」、英輝さんは「いなくなる直前『どうしても会わなければならない人がいる』と話していた」などと説明。今後も随時、情報交換を行うことにした。
裕さんは、高校の卒業式を二日後に控えた六九年三月二日午後五時ごろ、「制服のボタンを買いに行く」と自宅を出た後、行方が分からなくなっている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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