小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>米朝戦争の可能性は低い

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/07/17 05:53 投稿番号: [78655 / 232612]
>日本との戦争は必至。アメリカは武力行使はしないだろう。
北朝鮮はイラクとは違う。
   ↑
北朝鮮と中東地域とは兄弟のようなもの。
北朝鮮のMissile問題の発端は197?年の中東第4次戦争で握手したEgyptでした。
Israelに敗北したEgyptは旧ソScadMissile
Bの提供を受けたが、その後両国の関係悪化によりBの部品さえも購入困難になり、独自にMissileを開発中であった北朝鮮に接近。

1980年、Mubarak大統領が平壌を訪問→この時、金日成と密談→第三国にScadMissileBの機密を提供しないという旧ソとの契約を破り、その機密をEgyptは明かした。

これを境に北朝鮮のMissile開発技術は大きく飛躍しました。
直後、IranVSIraq戦争勃発→御承知の如くほとんどのArab諸国がIraqを支援→孤立したIranは北朝鮮と弾道Missile開発相互支援に関する協定を終結→開発の資金と備品の供給を始める。

1984年後半?頃、北朝鮮はScadMissileBの模倣品実権に成功。→①この時期、米国N.YのIran実業家がMissile誘導装置の電子部品を北朝鮮に送り、事件になる。
②大阪Japanで朝鮮組織連合系企業・Tomei商社に属する朝鮮人&日本人がMissile部品関連を不法輸出しているのが米国当局に知られていた。

いらいら戦争は人口が密集した相手国都市にMissileを打ち込み互いに多くの市民を殺しあった。→いわゆる恐怖の”都市戦争”に突入→未来の都市型核戦争の雛型である。→近未来、日本をはじめ、Asia諸国が核を保有する意味は恐怖の都市型核戦争を覚悟しなければならない現実である→当時Iraqは米国の支援による高度のMissileをIranに打ち込む→Iranは国内にそれらが落下するとその残骸を回収して直ぐに北朝鮮に送付した。→ScadCMissileの成功に導く。

北朝鮮は中東地域・東南Asia・Africa諸国にまでその武器輸出・販売路を拡大した。

以前にも述べましたが重要な事実は1997年米国が北朝鮮のEgypt大使・張承吉の亡命を受け入れた事にあります。
北朝鮮とEgyptの関係は深く、彼は北朝鮮の中東&Africa全体の総括責任者でした。

つまりこの時点で米国は北朝鮮の中東地域への武器輸出の実態を把握しており、米国の一致した見解は核兵器の輸出は絶対に阻止する事にあります。

米国が北を攻撃する場合、韓国が障害である→北の工作員が南に潜入しており韓国&在韓米軍の情報を把握している。

米軍にとり後方支援国家として重要なのは日本国だと思います。

北朝鮮のMissile開発&核開発の一連に横たわる事実は間接的にせよ米国&日本の技術提供にあるわけで、蒔いた種を刈り取るのかもしれません。
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