小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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もう完全に負けてるよ

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/07/17 02:20 投稿番号: [78644 / 232612]
日本さえ負けそうなのに。


盧大統領が上海ショック?


  3泊4日(7月7〜10日)の訪中以降、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領や参謀たちは、中国、上海に関する話をよく口にしている。一部からは「上海ショック」を取り上げるほどだ。

  初めて中国を訪問した盧大統領は、帰国して翌日の11日、宗教関係者との招請昼食会で、「中国はもの凄い勢いで変化している。内部が成長速度への共感帯を形成、団結している」とし、「幾多の葛藤も速い成長を通じて解消されている」とした。

  また、16日に行われたCEO(最高経営責任者)の招請懇談会では、「中国で一番印象に残ったのが何か」との質問に、「上海で暮らす人々の自由な発想」と答えた。盧大統領は大統領府首席・補佐官会議で「心を引き締め、再出発しよう」と述べたと伝えられた。

  一方、盧大統領を随行していた参謀らは、さらに積極的な表現を使っている。

  2000年12月以来初めて中国を訪問したという権五奎(クォン・オギュ)政策首席は「あの時とは全く違っている」とした。

  権首席は、▲経済活動の自由化が相当進んだこと   ▲土地、賃金などの基本的生産要素だけでなく、熟練度でも相当な発展があったこと   ▲生産性アップに伴う雇用創出によりさまざまな悪習慣が速いスピードで解決されていること−を挙げた。

  また、「上海は、韓国の経済特区(永宗島(ヨンジョンド))に比べて環境の面で相当な開きがある」と付け加えた。

  権首席、「これまでは、法的安定性や金融市場の後進性、政策の一貫性などの部分では、(韓国に追い付くには)まだまだと思っていたが、今回の訪中を機にそのような固定観念を覆すようになった」とし、「これまで中国を何度も訪問していたが、今回程、新しい戦略を講じないわけにはいかないと思ったことはない」とした。

  盧大統領をはじめとする一行は特に、「中国の高位関係者たちが経済問題に対する深い知識を持っていることに驚いた」と口をそろえた。

  大統領府の高位関係者は、「上海ショック」以降に変更される政策やその方向性については、まだ具体的な言及を避けている。実際、国政運営の中心や政策の変化まで行われるかは、まだ不明朗だ。

辛貞録(シン・ジョンロク)記者
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