>sprechen200004さん> KAL機 (2)
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/06/22 19:57 投稿番号: [75267 / 232612]
2.「金賢姫の証言通りの時限爆弾を客席の棚に置いたのなら、SOSを発信できないほど瞬時に粉々になる爆発はありえない」(73977)
「84年のアロハ航空や86年のTWAは着陸しています。この事件の爆発物の威力や置き場所から考えて墜落することはあってもSOS発信はできます。」(74134)
先ず、比較データとして、
①84年のアロハ航空
高度:24,000フィート
②86年のTWA
高度:10,000フィート以下
③KAL858 高度:37,-000フィート
①も②も、③よりはるかに条件が「良かった」わけです。
これでは、①、②が良かったから、③もできるはずと主張はできないのでは?
なお、1983年のKAL007は、自衛隊レーダーによると、32,000フィートであったと報告されています。この機では、「ミサイルを発射した」(18H:26M:20S)から40秒後(18H:27M:00S)にKAL007から東京管制部に無線通信が入りその10秒ちょっと後にはもう通信が途絶えてしまっています(トータル50秒余です)。KAL858の場合、何の予告・予兆も無い状態ですから、最初は、「何だこれは!どうしたんだ」ということだったでしょう。
その他、色んな要素があります。KAL858より過酷な例示が無いまま、「できたはずだ」というのは余りにも説得力がないのではないでしょうか?
これは メッセージ 75266 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/75267.html