>>中国外交政策の変化
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/06/19 07:22 投稿番号: [74792 / 232612]
>また、まだまだ中国は、日本からのODAや民間投資による資金を必要としておりますし、それ抜きでは必ずその経済は自壊することになると、このトビでの議論を通じて最近私は思うようになりました。
現時点の中国は、実は少しも恐れるに足りない国なのだと、我々はそう信じ込まされていただけで、逆に日本はその資金の流れによってここしばらくは中国の死命を制する立場にあるのではないか、そのようにすら考えるようになりました。
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賢明なる御説に全く同意します。
世界の投資、特に日本からの御菓子のODAや投資資金を1・2・3で引き上げたら中国は音を立てて崩れます。
米国と違い元は$ではありません。
簡単なのですが、現実的には、日本やAsia周辺国も多大な被害を受けます。
訒小平のお気に入りの言葉。
”我が国が崩壊したら、難民が蜘蛛の子を散らすように周辺国を襲うぞ!”
とんでもない話と思いますが、経済的混乱に加えて、彼が死んで尚、この言葉は物理的に生きています。
そうならない様に日本はこの微妙な時期、一方でAsia全体を支えている側面もあり、北朝鮮問題を通じてこれからの日本の指導を期待している東南Asia諸国もあります。
ある意味でODA&投資は日本の賢者の武器とも言えると思います。
中国は不思議な国です。
豊かになれば成るほど、軍事が拡大すればするほど体制崩壊のSpeedが加速されている様に思います。
これは メッセージ 74770 (remember140917 さん)への返信です.
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