小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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sadatajpさん・2

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/06/19 07:21 投稿番号: [74791 / 232612]
>>あなたが気を悪くしようと、
    ↑
最初に”御気を悪くされているのでは?”と貴君に気を使ったのはわたしですが?

貴君の投稿No.73880に於いて
    ↓
>>不快に感じてるなんてとんでもない誤解です。
あなたの投稿は大変考えさせられるもので、
毎回私なりに真剣に考えてレスさせていただいてます。
考える機会を与えてもらったことを感謝してます。>>
    ↑
私は、貴君の真摯な文章にとても感激、感謝の気持ちで、真剣に返信させて頂きました。
   ↓
<<御心遣に感謝いたします。
私も漏れ聞く情報に真剣に思考し、返信をさせて頂きます。>>

しかしながら、貴君も既にお認めになられている様に
   ↓
>>あなたが言うように、私とあなたでは視点が違ってるようです。
視点というか、見てるモノが違うのではないでしょうか。>>
    ↓
<やっと、御理解頂けたようで、とてもよかったと思います。>

と貴君に同意いたしました。

この件に関しては、私も、痛切に感じていた事で、例えばGorbiの件に関しても貴君は私の主旨を理解されていなかったと思います。

この件に関しhangyosyufuさんは、その投稿No.74505に於いて私の主旨を曲げずに受け取って下さいました。
hangyosyufu No.74505
”中国版ペレストロイカ”

もし、貴君が私をこのT.Sから追い出そうと工作され、私の見聞する情報、それに基ずく自由な意見を曲げ、言論弾圧を図っておられるのなら、私も考えます。

私を不快に思う同調者も旗振りを始められたようですし。→巧妙ですね、Iraq攻撃に関してsa_bo_tenさんもここまで酷く攻撃されなかった様に思いますが。
(sa_bo_tenさん、例に取り、すみません。(^.^)/)

身はたとひ
武蔵野の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし
大和魂

吉田松陰「留魂録」より

「吉田松陰が江戸において首を切られたその最後の態度は実に堂々たるものだった。
松陰の首を切った私は先年まで四谷にいた。私自身、その首を切るに際し、松陰の態度が実に天晴れであったことを記憶に留めている。いよいよ首を切るという時になっても、悠々として歩を進めて来、そして松陰は役人どもに『御苦労さま。』と言って端座した。そして、一糸乱れざる堂々たる態度であったがゆえに、幕吏たちも深く感嘆していた。』    首切り役人・山田浅右衛門・松陰最後の記録より

吉田松陰に関しては諸説ありますが、松陰はある一面に於いて、困難な時期にその限界の中で生き、限界の中で死に、なおその限界の中で希望を抱き続けた人だと思う。

松陰は日本国家の独立、日本人の自由な心を守ろうとしていたと思う。
自らの命を賭けて、その大和魂を守り抜いた。

→天地は悠久である。今、自分は有罪として死刑になるが、悠久の天地の間にあって、自分のした事が正しいかどうかは、神が見ておられるのだから神の鏡照にまかせるのみである→

われ今国のために死す
死して君親にそむかず
悠々たり天地のこと
鏡照明神にあり

吉田松陰・辞世の詩・29才
2003-1859=144年長いSpanです。
日本歴史を振り返る時、多くの貴重な種が蒔かれ続けてきた。
その心は引き継がれ、次の芽を出す時期を待っている。

sadatajpさん、どんなに、”悪魔”を煽り、騒いでも、真の大和魂を消滅させる事は不可能です。(微笑)
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