北朝鮮シンパとその主張1
投稿者: nanomuses 投稿日時: 2003/05/24 21:55 投稿番号: [71031 / 232612]
北朝鮮のお友達がこんな呼びかけをやっちゃってます。
朝鮮民主主義人民共和国問題に対し日本政府がとるべき紛争抑止政策の提言について
http://eforum.jp/north-korea/policy-proposal.htm
呼びかけ人
青山 貞一 (環境総合研究所長、武蔵工大大学院教授)
池田こみち (環境総合研究所副所長、関東学院大学経済学部非常勤講師)
池田香代子 (翻訳家)
石坂 浩一 (立教大学・横浜市立大学講師)
石田 玲子 (戦争への道を許さない女たちの会)
今村 和宏 (一橋大学大学院経済学研究科助教授)
上村 英明 (恵泉女学園大学助教授、市民外交センター代表)
大河内秀人 (見樹院住職、パレスチ子どものキャンペーン常務理事)
太田 修 (仏教大学教員)
岡本 厚 (岩波「世界」編集長)
甲斐田万智子(国際子ども権利センター代表、立教大学教員)
姜 尚中 (大学教員)
きくちゆみ (グローバルピースキャンぺーン)
喜納 昌吉 (音楽家)
木村 朗 (鹿児島大学教員)
銀林美恵子 (在韓被爆者問題市民会議運営委員)
熊谷伸一郎 (月刊『自然と人間』編集長)
小林 一朗 (サイエンスライター)
佐久間智子 (市民フォーラム2001 元事務局長)
櫻井 勝延 (福島県原町市議会議員)
寺西 俊一 (一橋大学大学院経済学研究科教授)
鷹取 敦 (環境総合研究所主任研究員、法政大学工学部非常勤講師)
寺尾 光身 (名古屋工業大学元教員)
田中 優 (日本国際ボランティアセンター理事)
戸田 清 (長崎大学環境科学部助教授)
槻宅 聡 (能楽師)
藤澤 房俊 (東京経済大学教授、NGOラブ・アンド・ピース)
星川 淳 (作家・翻訳家)
本多 静芳 (武蔵野大学教員)
宮内 勝典 (作家・早稲田大学客員教授)
横川 芳江 (地球の木)
【私たちは、隣国の人々の死を望まない】
国連憲章、国際法に明白に違反した米英のイラク侵攻は、その圧倒的な軍事力によって、サダム・フセイン政権を崩壊させました。しかし、米英の「勝利」は、決してこの侵攻に正当性を与えるものではありません。この侵攻によって、イラク兵1万人以上、民間人4000人以上が死亡し、おびただしい負傷者が出ているといわれます。あまりにも不必要で、無残な死といわざるをえません。
ブッシュ政権は、イラクに引き続き、イランや朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)を次の標的に据えています。
私たちは、これ以上、アメリカの無法行為によって、悲劇が世界に拡大するのを許すわけにはいきません。そして隣国であるDPRKに対して、無残な死と破壊がもたらされることに、強く反対します。イラクと同様、真っ先に殺され、傷つくのは、子どもたち、女性たち、老人たちをはじめとする社会的弱者です。私たちは、彼ら、彼女らの死を絶対に望みません。
私たちは紛争を未然に防ぐことを第一の目的とし、DPRKを追い詰めることのない周辺環境の構築を隣接国(韓・日・中・ロ)が協調してすすめ、本質的な問題解決をめざし、取り返しのつかない悲劇を生まないよう、以下の提言をするものです。
【最終的に、どのような未来を選択するのかはその国の国民でなければならない】
イラクは独裁体制でした。DPRKも一党支配の独裁国家です。思想・表現の自由、人権の尊重、民主主義などは著しく制限されています。経済も崩壊状態にあり、いわば恐怖と欠乏が社会を覆っています。しかしその体制は周辺諸国とも関連しながら歴史的に形成されたものであり、それを変革するのはその国の国民です。外からの武力攻撃ではありません。長い目でみれば、国民の支持を失った政権は、必ず倒れるというのが歴史の教えるところです。
そして、これまでDPRKのこうした「体制」を維持してきたのは冷戦の対立構造であり、互いに対立する周辺諸国の関与だったともいえます。私たちは日本、中国、ロシアの周辺諸国および韓国が、この対立と分断の構造を和らげるようにし、さらには多国間協定などを結んで経済的な共同体を形成し、その中にDPRKを導き入れていくことを提言します。
(2に続きます)
朝鮮民主主義人民共和国問題に対し日本政府がとるべき紛争抑止政策の提言について
http://eforum.jp/north-korea/policy-proposal.htm
呼びかけ人
青山 貞一 (環境総合研究所長、武蔵工大大学院教授)
池田こみち (環境総合研究所副所長、関東学院大学経済学部非常勤講師)
池田香代子 (翻訳家)
石坂 浩一 (立教大学・横浜市立大学講師)
石田 玲子 (戦争への道を許さない女たちの会)
今村 和宏 (一橋大学大学院経済学研究科助教授)
上村 英明 (恵泉女学園大学助教授、市民外交センター代表)
大河内秀人 (見樹院住職、パレスチ子どものキャンペーン常務理事)
太田 修 (仏教大学教員)
岡本 厚 (岩波「世界」編集長)
甲斐田万智子(国際子ども権利センター代表、立教大学教員)
姜 尚中 (大学教員)
きくちゆみ (グローバルピースキャンぺーン)
喜納 昌吉 (音楽家)
木村 朗 (鹿児島大学教員)
銀林美恵子 (在韓被爆者問題市民会議運営委員)
熊谷伸一郎 (月刊『自然と人間』編集長)
小林 一朗 (サイエンスライター)
佐久間智子 (市民フォーラム2001 元事務局長)
櫻井 勝延 (福島県原町市議会議員)
寺西 俊一 (一橋大学大学院経済学研究科教授)
鷹取 敦 (環境総合研究所主任研究員、法政大学工学部非常勤講師)
寺尾 光身 (名古屋工業大学元教員)
田中 優 (日本国際ボランティアセンター理事)
戸田 清 (長崎大学環境科学部助教授)
槻宅 聡 (能楽師)
藤澤 房俊 (東京経済大学教授、NGOラブ・アンド・ピース)
星川 淳 (作家・翻訳家)
本多 静芳 (武蔵野大学教員)
宮内 勝典 (作家・早稲田大学客員教授)
横川 芳江 (地球の木)
【私たちは、隣国の人々の死を望まない】
国連憲章、国際法に明白に違反した米英のイラク侵攻は、その圧倒的な軍事力によって、サダム・フセイン政権を崩壊させました。しかし、米英の「勝利」は、決してこの侵攻に正当性を与えるものではありません。この侵攻によって、イラク兵1万人以上、民間人4000人以上が死亡し、おびただしい負傷者が出ているといわれます。あまりにも不必要で、無残な死といわざるをえません。
ブッシュ政権は、イラクに引き続き、イランや朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)を次の標的に据えています。
私たちは、これ以上、アメリカの無法行為によって、悲劇が世界に拡大するのを許すわけにはいきません。そして隣国であるDPRKに対して、無残な死と破壊がもたらされることに、強く反対します。イラクと同様、真っ先に殺され、傷つくのは、子どもたち、女性たち、老人たちをはじめとする社会的弱者です。私たちは、彼ら、彼女らの死を絶対に望みません。
私たちは紛争を未然に防ぐことを第一の目的とし、DPRKを追い詰めることのない周辺環境の構築を隣接国(韓・日・中・ロ)が協調してすすめ、本質的な問題解決をめざし、取り返しのつかない悲劇を生まないよう、以下の提言をするものです。
【最終的に、どのような未来を選択するのかはその国の国民でなければならない】
イラクは独裁体制でした。DPRKも一党支配の独裁国家です。思想・表現の自由、人権の尊重、民主主義などは著しく制限されています。経済も崩壊状態にあり、いわば恐怖と欠乏が社会を覆っています。しかしその体制は周辺諸国とも関連しながら歴史的に形成されたものであり、それを変革するのはその国の国民です。外からの武力攻撃ではありません。長い目でみれば、国民の支持を失った政権は、必ず倒れるというのが歴史の教えるところです。
そして、これまでDPRKのこうした「体制」を維持してきたのは冷戦の対立構造であり、互いに対立する周辺諸国の関与だったともいえます。私たちは日本、中国、ロシアの周辺諸国および韓国が、この対立と分断の構造を和らげるようにし、さらには多国間協定などを結んで経済的な共同体を形成し、その中にDPRKを導き入れていくことを提言します。
(2に続きます)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.