秘密の爆弾:北朝鮮攻撃用???
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/05/24 21:54 投稿番号: [71030 / 232612]
つぶさに、チェックと観察をしてるのでしょう。
人的なインテリジェント情報を確保するために軍事関係者の亡命を画策しているのかも知れませんね。
アメリカ軍装備の新生児「Mininuke(ミニ・ニューク)」は軽く強力、そしてプルトニウム含有量大、バンカー破壊には理想的な兵器である。アフガニスタンでの使用についても、少数のアメリカ議員の間で検討もされた。この核兵器は確かに存在する。
ほっそり先頭が尖った、長さ3.59m、直径34cm、重さは315kgの弾頭。しかし軽くても300トンの威力、TNT(トリニトロトルエン、通常爆弾に使用)火薬に換算すれば340キロトンの破壊力を持つ。超高度からの落下後、弾頭を硬化させ、操作によっては着地時6mまで地下に埋もれてから起爆する。バンカー、あるいは地下化学工場破壊には理想的だ。B61-11はプルトニウムをベースにした核爆弾。1989年来、アメリカ軍の実戦配備に加わった初めての核兵器だ。見えないステルス爆撃機B-2スピリット(同じく1997年春に完成)に搭載されるべく、1997年に公式発表されたこの兵器は、ヒロシマ型原爆(13キロトン)に対して、300トンと小型化されていることから「ミニ・ニューク(核)」の呼び名が生まれた。
アフガニスタンで核兵器使用の可能性はあるのか。11月7日のゾグビー社(アメリカ)の世論調査によると、アメリカ国民の54%が核兵器は抗テロ戦略に有効と考えている……。これを踏まえて共和党ピーター・キング氏は「必要であれば、核兵器使用も作戦上不可能ではない」と述べている。
インディアナ選出の共和党議員スティーブ・バイヤーは、10月17日、ビン・ラーディンが炭疽病に関連しているならばと、以下の意見を述べている。「(テロリストの隠れている)洞窟にひとつ小型の核兵器を落とし、何千年も閉じこめればいい。」
9月末、共和党のジョン・キル(アリゾナ選出)はこれらの兵器使用についてこう言っている。「もし我々に対して、大量破壊兵器が使われた場合は、敵はそれに相応する反撃を受けるだろう」。下積み議員の無責任な発言なのだろうか。そうかも知れないが、専門家もこれら軽核兵器使用を完全に否定しているわけでもないのだ。
『ナショナル・ジャーナル』誌9月7日号の「911以前(ポール・ロビンソン)」のなかで、核兵器開発ラボの一つ、サンディア国立研究所の責任者はこう説明していた。「ならず者国家に対抗するために、我々はパワーの低い核兵器を必要としている」。「(1999年の)セルビアで、我々は地下の標的を国際条約の許す兵器で攻撃し、大した成果は得られなかった」。
ブッシュ政権はこれらの兵器使用に固執してはいないが、その使用禁止を断固として推進するつもりもない。威嚇兵器のルールとは、そんなことはしないつもりだ、と言うものではない。むしろ、実行力を見せつける行為だ。
9月28日、赤十字国際委員会は、アフガニスタンでの紛争関係国の覚え書きを提示している。通常、この手続きは戦争下で行われる。そのテキストには「核兵器は国際人道主義とは相容れない」と書かれている。ジュネーブのアメリカ代表はすぐさまこれに反対を示し、「国際法は核兵器使用を禁止していない」という理由からその一文の抹消を求めた。
実際、この点はいまだ解決されていない。1996年7月8日付け『オピニオン』によれば、国際法法廷はこの問題について採決を下せなかった。7人の裁判官は核兵器を合法とみなし、そして他の7人はそれに反対している。いずれにせよ、赤十字国際委員会は10月5日、今回は核兵器についての記述なしの覚え書きを関連国に提示している。湾岸戦争時、赤十字国際委員会はすでに交戦国にこういった核兵器使用禁止を含む覚え書きを送っていた。この提示にアメリカは反応を示さなかった。
以来、核兵器軍事使用の解釈は、大きく変わった。あの時点まで、代々のアメリカ大統領は1978年のカーター大統領の取った姿勢を維持していた。核兵器不所持国に対してはこの兵器を使わない。しかし1991年ソビエト崩壊後、ワシントン軍部の関心は「集中的破壊可能軍備を所有する」「ならず者国家群」へとその対象を移していった。核兵器の持つ戦略上の利点、すなわち戦場での投下使用について多くのレポートに関連記述が見られる。
人的なインテリジェント情報を確保するために軍事関係者の亡命を画策しているのかも知れませんね。
アメリカ軍装備の新生児「Mininuke(ミニ・ニューク)」は軽く強力、そしてプルトニウム含有量大、バンカー破壊には理想的な兵器である。アフガニスタンでの使用についても、少数のアメリカ議員の間で検討もされた。この核兵器は確かに存在する。
ほっそり先頭が尖った、長さ3.59m、直径34cm、重さは315kgの弾頭。しかし軽くても300トンの威力、TNT(トリニトロトルエン、通常爆弾に使用)火薬に換算すれば340キロトンの破壊力を持つ。超高度からの落下後、弾頭を硬化させ、操作によっては着地時6mまで地下に埋もれてから起爆する。バンカー、あるいは地下化学工場破壊には理想的だ。B61-11はプルトニウムをベースにした核爆弾。1989年来、アメリカ軍の実戦配備に加わった初めての核兵器だ。見えないステルス爆撃機B-2スピリット(同じく1997年春に完成)に搭載されるべく、1997年に公式発表されたこの兵器は、ヒロシマ型原爆(13キロトン)に対して、300トンと小型化されていることから「ミニ・ニューク(核)」の呼び名が生まれた。
アフガニスタンで核兵器使用の可能性はあるのか。11月7日のゾグビー社(アメリカ)の世論調査によると、アメリカ国民の54%が核兵器は抗テロ戦略に有効と考えている……。これを踏まえて共和党ピーター・キング氏は「必要であれば、核兵器使用も作戦上不可能ではない」と述べている。
インディアナ選出の共和党議員スティーブ・バイヤーは、10月17日、ビン・ラーディンが炭疽病に関連しているならばと、以下の意見を述べている。「(テロリストの隠れている)洞窟にひとつ小型の核兵器を落とし、何千年も閉じこめればいい。」
9月末、共和党のジョン・キル(アリゾナ選出)はこれらの兵器使用についてこう言っている。「もし我々に対して、大量破壊兵器が使われた場合は、敵はそれに相応する反撃を受けるだろう」。下積み議員の無責任な発言なのだろうか。そうかも知れないが、専門家もこれら軽核兵器使用を完全に否定しているわけでもないのだ。
『ナショナル・ジャーナル』誌9月7日号の「911以前(ポール・ロビンソン)」のなかで、核兵器開発ラボの一つ、サンディア国立研究所の責任者はこう説明していた。「ならず者国家に対抗するために、我々はパワーの低い核兵器を必要としている」。「(1999年の)セルビアで、我々は地下の標的を国際条約の許す兵器で攻撃し、大した成果は得られなかった」。
ブッシュ政権はこれらの兵器使用に固執してはいないが、その使用禁止を断固として推進するつもりもない。威嚇兵器のルールとは、そんなことはしないつもりだ、と言うものではない。むしろ、実行力を見せつける行為だ。
9月28日、赤十字国際委員会は、アフガニスタンでの紛争関係国の覚え書きを提示している。通常、この手続きは戦争下で行われる。そのテキストには「核兵器は国際人道主義とは相容れない」と書かれている。ジュネーブのアメリカ代表はすぐさまこれに反対を示し、「国際法は核兵器使用を禁止していない」という理由からその一文の抹消を求めた。
実際、この点はいまだ解決されていない。1996年7月8日付け『オピニオン』によれば、国際法法廷はこの問題について採決を下せなかった。7人の裁判官は核兵器を合法とみなし、そして他の7人はそれに反対している。いずれにせよ、赤十字国際委員会は10月5日、今回は核兵器についての記述なしの覚え書きを関連国に提示している。湾岸戦争時、赤十字国際委員会はすでに交戦国にこういった核兵器使用禁止を含む覚え書きを送っていた。この提示にアメリカは反応を示さなかった。
以来、核兵器軍事使用の解釈は、大きく変わった。あの時点まで、代々のアメリカ大統領は1978年のカーター大統領の取った姿勢を維持していた。核兵器不所持国に対してはこの兵器を使わない。しかし1991年ソビエト崩壊後、ワシントン軍部の関心は「集中的破壊可能軍備を所有する」「ならず者国家群」へとその対象を移していった。核兵器の持つ戦略上の利点、すなわち戦場での投下使用について多くのレポートに関連記述が見られる。
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