把握困難な地下軍事施設、北に8千カ所
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/05/24 21:46 投稿番号: [71027 / 232612]
【北京20日共同】
北朝鮮の軍事施設で地下に建設されているのは、
戦闘機の格納庫やミサイル基地が大半だが、正確な実態把握は困難だ。
日韓の軍事関係者によると、
地下軍事施設は山岳地帯を中心に約八千カ所に上り、
うち二割以上が韓国との軍事境界線近くに集中している。
一九九八年に発射された長距離弾道ミサイル「テポドン」は、
地下発射施設で打ち上げ準備が進められたとされる。
北朝鮮の軍事動向に詳しい関係者によると、
北朝鮮は九九年の北大西洋条約機構(NATO)による、
ユーゴスラビア空爆で最新鋭兵器による空爆の威力を警戒、
ユーゴと同様の山岳地形とゲリラ戦主体の戦術を持つ共通点を基盤に、
地下施設建設をさらに重視するようになったという。
九八年には核関連施設のある平安北道寧辺近郊の金倉里で、
強大な地下施設が米国の偵察衛星により察知され、
地下核施設ではないかとの疑惑が浮上、
九九年に米国が立ち入り調査した。
核施設とは立証されなかったが、
周辺では発電所の建設工事などが行われており、
何らかの目的を持って建設中の「巨大なトンネル」だったとされた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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