小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>有事法制と日本の針路

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/17 07:56 投稿番号: [69267 / 232612]
>韓国、米国ともに、日本の潜在的な軍事能力を警戒していることがわかる。

>米国防大学の教授は、「日本がアメリカを信頼していれば北朝鮮が核武装しても、日本が核武装する理由は考えられない。それにアメリカへの信頼を失っても、日本の指導者が核武装を主張するすることは非常に難しいだろう」
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大方、日本国が自動的に信用しなければ、効力が疑わしい日米安保条約の盲信か、又は米国軍を敵にまわすか、二者択一の恫喝に思えます。

日米協議(第4条   乙女の祈り)

次の3例の協議が想定されている。

①日米安全保障協議委員会による日常的な随時協議。
②日本が軍事攻撃された場合の有事協議。
③日本周辺の極東で軍事衝突があった場合の有事協議。

在日米軍が出動前に日本側と協議する(事前協議)こと取り決めである。米側が事前協議を求めなかったり、日本側のNOを無視することはあり得ることである。日本政府は米側をひたすら信頼する態度であり、乙女の祈りとされた。

>日本人にとって戦争とは国家と民族を守り、国益を守り拡大させていくことである。わが国の国益を軍事力で脅かす国とは、日本は禁じていた軍事力で競うことになる。→神浦氏のコメントから引用
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自助、相互援助(第3条)

米国は下院決議(1948年)によって相互防衛条約の締約相手国の自衛力強化を求めた。→米国は下院決議(1948年)によって、相互防衛条約の締約相手国の自衛力強化を求めた。
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つまり、日本が対等化しようと努力すば、その米国側の論理にひきずられざるを得ず、それだけ日本の再軍備が不可避になりますが(これは、良いとして)、米国の作成した平和憲法下で、安保条約なくして現実は総て、米国まかせのFreeze up の状態です。

この御方の主張は①憲法の改正又は米国占領下で作成された国際法違反の憲法を返上して新憲法の作成を意図されているのか。
②憲法を改正&集団的自衛権を持ち得たとしても、日米安全保障条約が、これまた、平和憲法同様に大いなる障害になりませんか。

つまり、日本国がK国を攻撃すべきと判断しても、同盟国の米国はNOを表明することが可能。→この反対は契約されていません。

憲法問題&日米安全保障条約はSetで改正すべきと思います→日本国の土台が他国まかせです。

1998年8月に於ける北・舞水端里基地より発射されたMissileの予想された着弾地点は日本海寄のAkitaPref.だったそうです。
Aegis.みょうこう(→米軍衛星より1週間ほど前に北のMissile発射の兆候の情報を得ていた。)が監視をしていたそうです。

これらを教訓に現在米軍はGuam Andersen 基地に20機?くらいのB52などの爆撃を配備、報復攻撃という威嚇をしています。

また、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)米国Colorado State から日本国にMissile着弾の早期情報が得られるとしていますが日本&米軍も強力な弾道Missileの迎撃不可能です。→弱いMissile&戦闘機は応戦可能だと聞いています。

明確に戦闘攻撃を表明しているk国に対ては、k国の発射台にMissileの液体燃料の注入がされたという米国衛星情報により、問答無用(一度前科が存在します)に同盟国米国は”先制攻撃をする事を正式に北朝鮮に宣布”し、中露韓もこれを了承すべきと思います。

この”抑止戦略”を米国が日本国と正式に締結してくれると、両国の信頼関係は強固になると思います。

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