首相の言葉としては大間違い
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/09 23:51 投稿番号: [54867 / 232612]
「世論に従って政治を行うと間違っていることもある」
このことは確かに言えていることだ。
「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」
今回のイラク問題では、常にこの言葉が頭の中にある。
どう思考を巡らせても、日本政府が下した決定の方が正しい。
しかしだからといって前出の言葉は決して言ってはいけないと思う。
なぜなら政権には世論を変えることは禁止されてはいないから。
世論が間違っているから、黙ってコソッとやるのか?
世論が誤っている場合には、世論を説得することが日本のトップとしての責務では?
小泉氏にはその才能が十分にある。
日本の世論は小泉氏の言葉を待っているのだと思う。
私は腐ったマスコミの論調には決して流されてはいないと思う。
まだ国民は踏みとどまっている。
この国民の健気な姿勢に対して、日本の首相として
しっかり応えなければならない。
小泉氏には不利な世論でも、それを説得するだけの才能があると思う。
あるのにその努力をしない人は、私は大嫌いなのだ。
憲法改正にしても必ずこういう場面がおとずれると思う。
そのときにも、国民に黙ったまんま、コソッとやってしまうのだろうか?
こういう政権なら、私は決して認めない。
これは メッセージ 54861 (masa4618 さん)への返信です.
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