>rumpiaさん 人間の盾を含めて
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/09 23:13 投稿番号: [54861 / 232612]
こんばんは^^(こちらではこうなります(^_^)^^...)レスどうもありがとうございます。イラク情勢はあまり詳しくありませんが、思ったことを書いてみます。
人間の盾については、このトピでかなり議論されました。様々な意見があり、どれが正しいかは、これからのイラク情勢の経緯から判断が委ねられることであり、言えるはずもありません。
ただし、私個人の意見としては、この論説(既出)の通りであります。特に結語はそれに尽きると考えております。
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm>戦争に対する認識が違いすぎてる。
この方のコメントを紹介させていただいたのはこの点に尽きると考えたからです。
今までの歴史的経緯をみれば、いくつかの国連決議により、イラクがよくないのは明白です。何も、アメリカ、イギリスだけがイラクと戦争をしようと考えているわけではありません(戦争というよりもイラクの民主化をめざしての武力行使と言った方が正確ですね)。
フランス、ドイツですら、イラクの武装解除、フセイン大統領の独裁の打破は考えているだけで、その主導権争いを国連の場で演じているだけのように思います。国際世論とはかけ離れた次元の話です。
要するに、方法論は違えど、目指している方向は同じであって、事後の自国の利益が最優先されているだけです。
「老いたるヨーロッパ」と醜評された両国ですが、「老いてからの恋」は失恋した時に、相手に対しての嫉妬はものすごいでしょうから、利権が絡んでいる以上、両国の先もどうなるか余談を許さないと思います。今は、共同歩調ですが「離婚」したら結局のところアメリカに媚びるのではないでしょうか。
わが国の「現在」の取るべき道はひとつです。日米安全保障条約があるのです。選択の余地はありません。北朝鮮の問題がどうのこうのというレベルではありません。
そういう点では、小泉首相は批判されましたが「世論を鵜呑みにすると政策を誤ることがある」主旨の発言は私はせつに支持いたします。
イラクが国民を犠牲にしてまでの国際世論の形成を行うならば断固、わが国はその行為に対して堂々と批判するべきだと思います。
ですから、私は人間の盾を称して、イラクにとどまりつづける方々はあまりにも認識が違いすぎると批判したかったのです。
これは メッセージ 54664 (rumpia さん)への返信です.
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