戦意高揚 なぜ?危機感をあおる
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/09 23:17 投稿番号: [54862 / 232612]
【北京7日共同】核問題をめぐる米国との緊張の高まりを背景に
、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が民族性を強調する動きを強
めている。「現在の対決構図は南北朝鮮民族対米国」(新年共同社
説)との判断から、内部団結を図る狙いがあるとみられるが、最近
では「戦時歌謡」を流行させ「方言排除」の呼び掛けまで登場、統
制色も加えている。
二月初めの旧正月には、これまで一日だった休日を三日に増やし
、旧正月にちなむ行事や伝統料理づくりを奨励した。二月十六日の
金正日総書記の誕生記念日を控え、祝賀ムードを盛り上げる意味も
あったようだ。
また、抗日闘争や朝鮮戦争当時につくられた「戦時歌謡」を復活
させ反米対決の姿勢を強調。軍合唱団は金総書記をたたえる組曲を
創作し、祖国防衛や金総書記への忠誠意識の高揚を図っている。
内閣などの機関紙「民主朝鮮」は二月二十一日付で、「方言は非
文化的で低俗」と方言排除を主張、故金日成主席が創始したとする
平壌の標準語を使い「民族の純潔性」を守るよう呼び掛けた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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