オリエンタリズムとは何か
投稿者: b185472 投稿日時: 2002/12/24 21:22 投稿番号: [34724 / 232612]
米国の指導者層はユダヤ人であり、ユダヤ思想は世界の政治・経済の中心思想だ。好むと好まざるに関わらず、これは事実である。だからユダヤ思想に近づくことが世界の
(米国の)
言動を知り、予測する最短コースになる。
一番の参考書は旧約聖書の律法書と呼ばれる申命記などだ。
『ニューズウィーク』
『タイム』
『ニューヨークタイム』
などはユダヤ系のマスコミと言われているので、これらの書物を読むのも、ユダヤ人の次の一手を知る手がかりになる。
また、これらのマスコミに従事していたジャーナリストの書いた本も大いに参考になる。
投稿者が引用しているのは、ほとんどがユダヤ系のマスコミである。
仮に日朝戦争が勃発した場合、日米安保の同盟関係があっても、米国は日本人のために北朝鮮と戦うことは無いと断言できる。
欧米人にはオリエンタリズムの気持ちがあるからだ。わかりやすく言えば、欧米人は東洋人
(オリエンタリスト)
を蔑視している。だから、日朝戦争が勃発しても米国は加担しない。
オリエンタリズムについてユダヤ思想のジャーナリストが書いた表現を借りれば、
「オリエンタル
(東洋人)
と呼ぶことは、少なくとも軽い侮辱になる。」
「歴史上の日本の多くの指導者や思想家についても、同じことが言えよう。」
「一部の日本人を
”オリエンタリスト”
呼ばわりしても問違いとは言えない。」
といったことになる
(引用した本の箇所を参考までにレスで付けておきます。)
だから、対北朝鮮外交は米国とはまったく別の独自外交であるべきであり、それは善隣外交であるべきだ。韓国の太陽政策と歩調を合わせるべきなのだ。
そして一刻も早く国交正常化を行い、朝銀への公的資金の注入という形での強制労働の補償金の支払いを行なうのではなく、キチンとした形での補償金を支払うべきなのだ。
これは メッセージ 34679 (b185472 さん)への返信です.
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