小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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nanking_victory1937 殿 ①

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/09/15 12:41 投稿番号: [230739 / 232612]
>あなたと私が認識する「英霊の思い」が全く違っているからだと思います。
私には「英霊との関わり方」の違いの様に読めました。

>>国の施策によって寿命を削り天寿を全う出来ず…恐怖と苦痛の中で
>この文章のニュアンスからあなたは
>「英霊たちは戦前の日本政府による施策の犠牲者」と捉えられている様に私は感じます。
>そして拉致被害者も現政府による何ら打つ手のない施策の犠牲者。
>「政府=国民の生命を粗末にする罪、国民=その犠牲者」
>この構図で戦前の政府と現政府、英霊たちと拉致被害者を同一視されているのではないでしょうか?
誤読ですよ。
英霊は、近代日本の礎(当時の【施策】によって)となられた犠牲者です。
故に英霊は近代日本国そのものだとの考えなのです。
(ですから、私は靖国(?:英霊を祀る施設)は国立でなければならないという考えです。)
現政府や現国民はその一時期を任されているにすぎない。(それを歴史の継続だと考えております)
拉致被害者は、その一時期を任されている現政府(現国民)の【無策】による犠牲者という考えです。

>そして日本政府は戦前の兵士たちに対する罪を拉致問題未解決という形で平成の今、再び繰り返している。
>故に、拉致問題を解決させない限り、日本政府は戦前の施策の罪を反省した事にも、償った事にもならない。
>その憤りが、
>>その誓いが守れないうちは…英霊の前に立つべきではない。
>>主権=生命・財産を守れきれていない状況では英霊の方々に「会わせる顔がない」と自制すべき
>という考えに至るのではないかと思われます。
現政府の戦前の兵士たち(=英霊というのであれば)に対する罪というものは…
日本国に対する罪と考えておりますので、拉致未解決というのは大罪だとの認識にあります。

>私にはあなたの考える「英霊の方々の思い」にはどうしても「政府の施策の犠牲者」という悲惨なイメージが
>付着し「英霊たちの思いに応える事」の中に
>彼らの「もう二度と我々が被った悲劇を繰り返してくれるな」という思いに応える事という意味合いが在るよう
>に捉えられてしまいます。
その様に捉えられてしまう私の記述に問題があるのでしょう。
私は、英霊は「私達が守ろうとした国は…拉致被害者を放置する事に平気な国ではないのだ」と怒りや悲しみを
持っているのだろうと勝手に理解しております。
更に勝手に「必要なら戦争も厭うな」とも…。
その思いに応えるべきじゃないか?…それなくして鎮魂などあり得ないとの気持ちなのです。

>しかしそこを越えて「死」を決断した精神を支えたもの〜
>それは国家に対する忠誠心であり名誉であり更にその心の奥に在るものは、
>自分達の日本=故郷・親、家族を「必ず守る」という『愛』ではなかったのでしょうか?
私は、特攻で敵艦に突っ込まれた方・途中で撃墜された方・訓練中の事故で亡くなれた方・行軍中に病死した方・
餓えに倒れられた方・海戦で亡くなられた方・地上戦で亡くなられた方…
どの様な形で殉じようとも、結果として国の施策によって国の糧となり礎となられた方々と思っています。
その国の施策に従うのには国を守ろうとした志があっての事は言うまでもないでしょう。
しかし、あくまでもそれは国の施策によるものであるが故の事なのだろうとも思います。
遺書を拝見するには涙なくしては居られません。
そこにあるのは…貴殿の言う『愛』であることは間違いないでしょう。
しかし、冷静に我に帰った時…
これは、『殉じる事(愛)』に対し残される者は成就すべき定めを負う事の契約であるのだと感じるのです。
為政者である政府との契約とは何か?。…私は日本国(民)を守る事だと勝手に考えています。
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