小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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遅komash0427さん>Re: 核の議論

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/11/03 01:00 投稿番号: [229703 / 232612]
『子ども会』は、私の地域にもありました。当時は子供は全員入っていました。家内も同様だったと言っています。
町内会の下部組織として運営されていたのだと思います。
運動会にも小学校主催の運動会と町内会主催(?)の運動会があって…私は、どちらかと言うと町内運動会の方が好きでした。
学校は酷かったのですが…幸いにも、私が育った地域の『子ども会』にはヘンテコな人は介入していなかった様です。

私は、学校の体育館で『はだしのゲン』の映画を見せられた記憶があります。
原爆(核)の恐怖は、副教材を含め教育の名の下に繰り返し繰り返しすり込まれました。
それは、教師への反抗から彼らの言う『平和』『平等』『友好』『反戦』『話合』…から開放された現在においても落ちません。
実は…原発さえ怖いのです。

>>議論を封じられる恐ろしさのほうが怖い。これが先の大戦で多大なる犠牲と引き換えに得た民主主義なのか?。
>これについては日本人が昔からもっている言霊の影響が大きいと、小説家の井沢元彦などが主張していますね。
>戦前・戦中の軍部のある一面だけを抜き取ってこれに例えるとするならば〜
>日本軍を徹底的に忌み嫌うマスコミや文化人も同じ言霊の影響下にあるといえます。
>これをよく「念仏平和」といったりします。また各都市や町村で「平和都市宣言」を掲げています。
>平和憲法を奉ずれば平和がくるわけでも国の安全保障が維持できたわけではないのですが、〜

戦前戦中の闇の一つに『議論の封殺』があったのだろう事は見聞からではありますが想像がつきます。
特に、官僚化された昭和の日本軍と日本国民においてはそれ(議論の封殺)が『先の大戦の大敗』につながったのだろうと想像しております。
故に、日清日露から先の大戦までの日本軍の『負(個々人の責を問うのではなく)』を議論しなければならないとしているのです…(余談)。
その闇の罪が語られている戦後においても…封殺される言葉が変わっただけで『議論の封殺』が続くのであれば、
『日本民族の存亡への大敗』につながるのではないかと懸念しております。

>最後は脱線しましたが、核保有をめぐる議論はかつてと異なり、そうした空気がかなり許されているのではないでしょうか。
>かつては口にするだけでも辞任に追い込まれましたから。

同感ですし、何事もそうなりつつある事に『光』を感じております。

かつてこのトピにおいても小泉首相の罪を論じる事を拒む時代がありました。
私は罪を憎む以上に…罪を論じる事を封殺する事を嫌悪する者です。
と同時に、私自身はそうはなりたくないものだと念じております。
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