9/16柏駅東口にて 安倍晋三さん(2)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2006/09/26 22:28 投稿番号: [229411 / 232612]
*9/16 安倍晋三さんの街頭演説に行ってきました(柏駅東口にて)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/23860057.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。街頭ですので、聞き取りに間違いのある可能性があります。どうぞご了承ください。(・・・は聞き取り不能です)
続き
そして私たちはこの5年間、一生懸命改革を前進させてきました。・・はけして改革を行った、それは何故か?日本の人口が減少していく、その中にあっては皆さん、税金を払う人も数が減っていくし、そして年金や医療・介護、そうした皆さんにとって大切な社会保障の保険料を払う人の数も減っていきます。その中で残念ながら給付を受ける数は増えていく。しかし、大切なこの社会保障制度は守っていかなければなりません。ですから私たちはもう無駄遣いをしている余裕はないんです。
今までの政府の無駄遣いをなくしていく、民間が出来る事はしっかりと民間でやってもらおう。昨年のその総選挙はまさにその事を問う選挙であった、こう思います。皆さんの有権者の声はしっかりとその改革を前に進めていった。「無駄遣いはやめろ」「民間と公務員の格差はなくしていけ」「民間が出来る事は民間に任せよう」その審判が下った、とこう思います。
またそうしてでも皆さん、今までのような無駄遣いをしている余裕はないんです。しっかりと私たちは無駄遣いをなくしていく政府を、機能的な、そして簡素な、筋肉質な政府に変えていかなければならないと思っています。おそらく霞ヶ関の政党はもっと激しくなるかもしれない。しかし私たちは決して負けません。必ずその改革をやり遂げていきたい、そう思っています。
そしてまた経済の分野においても、世界の競争に勝たなくては生き残っていく事が出来ないんです。それがグローバル社会です。ですからこの世界の中の競争に勝ち残っていくことが出来るように、負っているハンディキャップは取っていこう、姿勢が緩和してきたり、あるいは税制を変えていく、ということによって日本の力を、本当の力を発揮出来るようにしていく。これがまさに皆さん、皆さんの構造改革であります。我々はしっかりとこの構造改革の炎を絶やしてはならない。私はこの松明(たいまつ)をしっかりと継承していく、そういう決意であります。
しかしそれと同時に、改革を進めている中にあって、どうも「一生懸命頑張っているんだけれども、なかなか上手くいかないなぁ」「将来大丈夫なんだろうか?」こう不安を感じておられる方がいるのも事実だろうと思います。よく今、格差、格差、格差が話題になっています。しかし格差が話題になる、それは経済が成長し始めている時にはいつもこの格差が話題になります。日本の高度経済成長の入り口、あの1960年にも格差が話題になった。だんだん成長していきます。上手くいっている人たちと、なかなかその波に乗れない人たちが出て来る。
しかし、その時にやり方をまったく元に戻してしまったんでは元の木阿弥なんです。ですから私たちは「この改革は間違っていなかった」という確信のもとに、しかし「大変だ」と感じている人たちにはしっかりと光をあてていきたい、と考えています。「一生懸命頑張ろう」そう思っている人たちにしっかりと勇気を与えていく。これも政治の大切な私は使命ではないか、とこう思います。
みんながお互いに切磋琢磨して頑張っている、知恵を出して、そしてまた汗を流した人が、一生懸命やった人が報われる、フェアで公正な競争の中で頑張った人がしっかりと報われていく社会を、しっかりと作っていきたいと思います。それが活力を生んで日本の力を押し上げていくんです。経済に活力をもたらしている、世界の中で負けない日本に私はつながっていくと思います。
続く
http://aoinomama13.seesaa.net/article/23860057.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。街頭ですので、聞き取りに間違いのある可能性があります。どうぞご了承ください。(・・・は聞き取り不能です)
続き
そして私たちはこの5年間、一生懸命改革を前進させてきました。・・はけして改革を行った、それは何故か?日本の人口が減少していく、その中にあっては皆さん、税金を払う人も数が減っていくし、そして年金や医療・介護、そうした皆さんにとって大切な社会保障の保険料を払う人の数も減っていきます。その中で残念ながら給付を受ける数は増えていく。しかし、大切なこの社会保障制度は守っていかなければなりません。ですから私たちはもう無駄遣いをしている余裕はないんです。
今までの政府の無駄遣いをなくしていく、民間が出来る事はしっかりと民間でやってもらおう。昨年のその総選挙はまさにその事を問う選挙であった、こう思います。皆さんの有権者の声はしっかりとその改革を前に進めていった。「無駄遣いはやめろ」「民間と公務員の格差はなくしていけ」「民間が出来る事は民間に任せよう」その審判が下った、とこう思います。
またそうしてでも皆さん、今までのような無駄遣いをしている余裕はないんです。しっかりと私たちは無駄遣いをなくしていく政府を、機能的な、そして簡素な、筋肉質な政府に変えていかなければならないと思っています。おそらく霞ヶ関の政党はもっと激しくなるかもしれない。しかし私たちは決して負けません。必ずその改革をやり遂げていきたい、そう思っています。
そしてまた経済の分野においても、世界の競争に勝たなくては生き残っていく事が出来ないんです。それがグローバル社会です。ですからこの世界の中の競争に勝ち残っていくことが出来るように、負っているハンディキャップは取っていこう、姿勢が緩和してきたり、あるいは税制を変えていく、ということによって日本の力を、本当の力を発揮出来るようにしていく。これがまさに皆さん、皆さんの構造改革であります。我々はしっかりとこの構造改革の炎を絶やしてはならない。私はこの松明(たいまつ)をしっかりと継承していく、そういう決意であります。
しかしそれと同時に、改革を進めている中にあって、どうも「一生懸命頑張っているんだけれども、なかなか上手くいかないなぁ」「将来大丈夫なんだろうか?」こう不安を感じておられる方がいるのも事実だろうと思います。よく今、格差、格差、格差が話題になっています。しかし格差が話題になる、それは経済が成長し始めている時にはいつもこの格差が話題になります。日本の高度経済成長の入り口、あの1960年にも格差が話題になった。だんだん成長していきます。上手くいっている人たちと、なかなかその波に乗れない人たちが出て来る。
しかし、その時にやり方をまったく元に戻してしまったんでは元の木阿弥なんです。ですから私たちは「この改革は間違っていなかった」という確信のもとに、しかし「大変だ」と感じている人たちにはしっかりと光をあてていきたい、と考えています。「一生懸命頑張ろう」そう思っている人たちにしっかりと勇気を与えていく。これも政治の大切な私は使命ではないか、とこう思います。
みんながお互いに切磋琢磨して頑張っている、知恵を出して、そしてまた汗を流した人が、一生懸命やった人が報われる、フェアで公正な競争の中で頑張った人がしっかりと報われていく社会を、しっかりと作っていきたいと思います。それが活力を生んで日本の力を押し上げていくんです。経済に活力をもたらしている、世界の中で負けない日本に私はつながっていくと思います。
続く
これは メッセージ 229409 (aoinomama13 さん)への返信です.