9/16柏駅東口にて 安倍晋三さん(3)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2006/09/26 22:43 投稿番号: [229412 / 232612]
*9/16 安倍晋三さんの街頭演説に行ってきました(柏駅東口にて)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/23860057.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。街頭ですので、聞き取りに間違いのある可能性があります。どうぞご了承ください。(・・・は聞き取り不能です)
続き
しかしこの結果、やっぱり皆さん、人間だったらやっぱり失敗する事があるんですよね。その失敗が「1回失敗したらもう終わりだ」と言うんでは、これはもう未来のない話であります。1回失敗した人、頑張ったけど上手くいかない、これが嫌な言葉ですけど「負け組」として、あるいは成功した人が「勝ち組」として固定化しない、それが階級のようになっていかない社会に私はしていきたいと思います。(拍手)何度でも挑戦出来るそういう社会を作っていきたいなぁ、こう思っています。地元の柏レイソルもJ1復帰を目指して頑張っていますね!こうやってJ2に落ちてもJ1に頑張れる、そういう皆さん、しくみがなきゃいけないんです。(レイソル応援団から歓声が上がる *^^*/~~ )
人生において、例えば会社を作って頑張ったけどもなかなか時流に合わない、会社が潰れてしまったらそれで一巻の終わり、日本はそういう事実が多い。しかしアメリカを見ますと、何度でも挑戦しているんです。あのディズニー映画で有名なウォルト・ディズニーは4回失敗して5回目で初めて成功しました。もし彼が日本にいたら、もう1回目でおそらく個人保証や連帯保証でもう夜逃げしなければならなかったかもしれない。日本も何度でも意欲やプランや、そして強い意思があれば会社を起こせる、そういう国にしていきたいと思います。そのためには、例えば個人保証に過度に頼らなくてもいいしくみを私は作っていかなければいけないと思います。作ってまいります。
そしてまた不幸にして勤めている会社が潰れてしまう事もあります。あるいはまた、まだ元気なのに定年を迎える事もある、しかし「まだまだ働きたい」、そういう意欲や意思を持っていれば、例えば何か研修したり職業訓練を受けたり、あるいはまた少し勉強して資格を取れば新しい分野で仕事が出来る、そういう社会に私はしていきたいと思います。また、18歳の時に受験に失敗した、その18歳の時の受験の失敗が一生を決めない社会にしていきたいと思います。
「もう一回仕事をしながら勉強をしてみよう」「何か資格を取ろう」そう思えば専門学校やあるいは高専・大学・大学院に行って、働きながら今している仕事、あるいは新しいキャリアに役に立つそういう講座を受講して、それがしっかりと社会や会社から評価をされて給与のアップに、そしてキャリアのアップにつながっていく、そういうしくみを考えていきたいと思います。仕事をしながら学校に行っている人たちに対して、支援をする会社に対して、ある面インセンティブを是正的に与えていく、そういう事も私は考えてまいります。人生の節目節目で色んなチャンスのある社会にしていくべきなんです。
また正規雇用・非正規雇用、まぁずいぶん差がありますね。これでは不安でなかなか一生懸命頑張れないし、未来をなかなか見つめる事が出来ない。正規雇用・非正規雇用、この不均衡な処遇を私は改善をしてまいります。社会保険の適応についてもしっかりと、例えば法制の整備をしていく等の改正を私はしていきたいと思っています。また、非正規雇用から正規雇用に転換するしくみを導入した会社に対しては、何か国としてもその導入に対して報いるしくみを考えていってもいい、そう思います。非正規雇用の人たちはなかなか職場で勉強する機会がありません。色んな訓練を受けていく機会がない。そういう機会をやはり会社側にも与えていただけるように促していきたいと思います。
このように何度でもチャンスのある社会にしていくことによって、もっともっと日本は活力のある社会になっていく、生きがいのある社会になっていく、と思います。人生が単線から複線に変わっていく。そういう本当に豊かで多様性のある私は社会にしてまいります。
「日本の人口が減少していくともう日本は成長出来ないんじゃないか?」とそんな不安を持っている方々もいると思います。しかし私たちは今やるべき事をキッチリとやっていけば、日本は力強く成長していきます。人口が減少しても、その人口が減少して労働力の減少、消費人口を上回る生産性を確保していけばしっかりと日本は成長していくんです。
続く
http://aoinomama13.seesaa.net/article/23860057.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。街頭ですので、聞き取りに間違いのある可能性があります。どうぞご了承ください。(・・・は聞き取り不能です)
続き
しかしこの結果、やっぱり皆さん、人間だったらやっぱり失敗する事があるんですよね。その失敗が「1回失敗したらもう終わりだ」と言うんでは、これはもう未来のない話であります。1回失敗した人、頑張ったけど上手くいかない、これが嫌な言葉ですけど「負け組」として、あるいは成功した人が「勝ち組」として固定化しない、それが階級のようになっていかない社会に私はしていきたいと思います。(拍手)何度でも挑戦出来るそういう社会を作っていきたいなぁ、こう思っています。地元の柏レイソルもJ1復帰を目指して頑張っていますね!こうやってJ2に落ちてもJ1に頑張れる、そういう皆さん、しくみがなきゃいけないんです。(レイソル応援団から歓声が上がる *^^*/~~ )
人生において、例えば会社を作って頑張ったけどもなかなか時流に合わない、会社が潰れてしまったらそれで一巻の終わり、日本はそういう事実が多い。しかしアメリカを見ますと、何度でも挑戦しているんです。あのディズニー映画で有名なウォルト・ディズニーは4回失敗して5回目で初めて成功しました。もし彼が日本にいたら、もう1回目でおそらく個人保証や連帯保証でもう夜逃げしなければならなかったかもしれない。日本も何度でも意欲やプランや、そして強い意思があれば会社を起こせる、そういう国にしていきたいと思います。そのためには、例えば個人保証に過度に頼らなくてもいいしくみを私は作っていかなければいけないと思います。作ってまいります。
そしてまた不幸にして勤めている会社が潰れてしまう事もあります。あるいはまた、まだ元気なのに定年を迎える事もある、しかし「まだまだ働きたい」、そういう意欲や意思を持っていれば、例えば何か研修したり職業訓練を受けたり、あるいはまた少し勉強して資格を取れば新しい分野で仕事が出来る、そういう社会に私はしていきたいと思います。また、18歳の時に受験に失敗した、その18歳の時の受験の失敗が一生を決めない社会にしていきたいと思います。
「もう一回仕事をしながら勉強をしてみよう」「何か資格を取ろう」そう思えば専門学校やあるいは高専・大学・大学院に行って、働きながら今している仕事、あるいは新しいキャリアに役に立つそういう講座を受講して、それがしっかりと社会や会社から評価をされて給与のアップに、そしてキャリアのアップにつながっていく、そういうしくみを考えていきたいと思います。仕事をしながら学校に行っている人たちに対して、支援をする会社に対して、ある面インセンティブを是正的に与えていく、そういう事も私は考えてまいります。人生の節目節目で色んなチャンスのある社会にしていくべきなんです。
また正規雇用・非正規雇用、まぁずいぶん差がありますね。これでは不安でなかなか一生懸命頑張れないし、未来をなかなか見つめる事が出来ない。正規雇用・非正規雇用、この不均衡な処遇を私は改善をしてまいります。社会保険の適応についてもしっかりと、例えば法制の整備をしていく等の改正を私はしていきたいと思っています。また、非正規雇用から正規雇用に転換するしくみを導入した会社に対しては、何か国としてもその導入に対して報いるしくみを考えていってもいい、そう思います。非正規雇用の人たちはなかなか職場で勉強する機会がありません。色んな訓練を受けていく機会がない。そういう機会をやはり会社側にも与えていただけるように促していきたいと思います。
このように何度でもチャンスのある社会にしていくことによって、もっともっと日本は活力のある社会になっていく、生きがいのある社会になっていく、と思います。人生が単線から複線に変わっていく。そういう本当に豊かで多様性のある私は社会にしてまいります。
「日本の人口が減少していくともう日本は成長出来ないんじゃないか?」とそんな不安を持っている方々もいると思います。しかし私たちは今やるべき事をキッチリとやっていけば、日本は力強く成長していきます。人口が減少しても、その人口が減少して労働力の減少、消費人口を上回る生産性を確保していけばしっかりと日本は成長していくんです。
続く
これは メッセージ 229411 (aoinomama13 さん)への返信です.