軍事秘密一般保全協定(GSOMIA)
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/07/15 11:34 投稿番号: [228769 / 232612]
>この協定を米国と締結する国は、米軍情報を入手しうる立場にある各国の政府関係者らが情報を漏洩しないよう機密保持体制を整備する義務を負っているそうです。
>しかしながら日本はこの協定をまだ結んでいません。理由は情報に接した政治家が情報を漏らしてしまった場合に処罰されることを嫌っていたり、法整備を防衛・外務官僚が面倒がっているからなのだそうです。
日経夕刊のこの記事読みました。
「各国の政府関係者らが情報を漏洩しないよう機密保持体制を整備する義務」を、
あるということですが、
これについて連想したのが、01年9月の米国同時テロにおいての、
田中真紀子の米国大統領の居場所発言でした。
彼女は政治家でもありますが、何しろ外務大臣ですからね。
「おやべり真紀子」の面目躍如といったところです。
これは軍事情報かどうか別にして、米国の信用を落としたことは
間違いない。
彼女は、その後数ヶ月で首
おかげで当時の小泉内閣の支持率はかなり落ちてしまった。
首になった彼女は、自民党を追われ民主党のなんかやっているらしすが、
過去のヒトになりつつある。
この保全協定に入っているからといって、平等に情報が入っているわけでもないと
思いますが、こういうのはきちっとやってほしいですね。
森本敏がTVで言ってましたが、今回のミサイル発射に関する情報は、
以前なら(米国)→韓国→日本がかなり多かったそうですが、
今回はかなり少なく、米国→日本だったそうです。
これは メッセージ 228758 (komash0427 さん)への返信です.
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