小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 「1998年8月と同様の「出来レース」

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/07/15 11:17 投稿番号: [228768 / 232612]
>増田氏の論理の特徴は演繹的、相対的思考にあります。それが徹底していて、拉致事件や国民感情さえ相対化するために、拉致被害者やその家族へ共感し北朝鮮を憎む私達のような人間は彼の論理に違和感が生まれてしまうのだろうと。


このことが言われますように生理的には合わないですね。
当方なんか、演繹的というのにはやはり反発を覚えるというか、常に帰納法的というか、リアリズムから離れたくないと思っています。
(ところが実際にはさにあらず、強い先入観もありついつい演繹的になっているときもある。)
このことには注意しなければならないと思っていいるところです。

>『アメリカの対中政治・経済戦略は、中国共産主義体制が適当な時期(2010年上海万博後)に自ら崩壊するのを期待すると同時に誘導すること。中国を自由化し、ドル市場にすることが目的。』

中国には2010年頃に1つの転機が訪れるだろうことは予想できますし、これは大統領の所属する政党が代わっても、そうそうこの流れは変わらないのではないかと思います。
(かと言って必ずそうなるものでもない。)

このパラに直ぐに続いている、以下のパラは増田氏にはあまりにもご都合主義ではないでしょうか。
次の大統領の選挙は2008年でしょうか。
政党が代わればかなり変わってしまう。

>その時まで東アジアの秩序は維持されねばならない。従って、中国の一部同然の北朝鮮に対する武力行使は中国の崩壊を早めることになるので、アメリカにとって戦略的に妥当ではない。むしろ北朝鮮の脅威は日米共有の仮想敵国として維持する。


>「なぜ?」と考えることが多いのですが、それが考え方を広めてくれたりすると思っています。

言われますように、考えを広めてくれるのならよいのですし、
ヒントになってくれればそれにこしたことはないのですが、
当方の場合それ以前に反発を覚えてしまうようで、前に進みません(笑)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)