小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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宥和的姿勢の模範生

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/07/07 23:40 投稿番号: [228661 / 232612]
小泉首相「運が良かった」=プレスリー邸訪問中でなく−北朝鮮ミサイル発射

  小泉純一郎首相は6日夜、首相公邸で自民党の武部勤幹事長ら幹部と会食した。出席者によると、首相は北朝鮮のミサイル発射に関し、「プレスリーの所にいる時に撃たれていたら格好が悪かった。帰ってきてから撃ってくれて、運が良かった」と語った。首相は先の訪米の際、ブッシュ大統領とともにテネシー州メンフィスのエルビス・プレスリーの邸宅を訪れ、プレスリーの物まねなどに興じた。
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>格好が悪かった。帰ってきてから撃ってくれて、運が良かった

将軍様によるご配慮。
一貫して宥和姿勢を崩さなかったことへのせめてもの気遣い。
「これからもよろしくね」というメッセージ・・・・というよりは、日本は眼中にないし、日本の出来ることは限られているし、追随とみなされているから。

そうした「誤った認識」を解かないと。日米会談の直後に「暴発」。日本も米国も舐められていることを再認識しないと。

異常な事態を目の前にして格好がいいとか悪いとかの問題ではないのに。その程度の認識しかないのかね。


強硬派とされてきた安倍氏も最近は同じ色に染まりつつあるし。

職責が重くなり今までのように言いたいことが言えないのであれば、それは想像力に欠けていたと言うこと。

日本全体が危険にさらされても国の威信を守るため、拉致被害者を救い出す努力を怠ってしまっては、あとに残るのは「奴隷の平和」。

そりゃこちらだって肉親や愛息が日本列島への攻撃で命を落とすことになってしまってはあまりの悲しみに残された自分がまともに生きていけるかどうか。

しかし我が身可愛さと引き換えに、傷つけられた国の威信や奪われた拉致被害者が今のままでよいということにはならない。

とはいえ、この4年近くの間に覚悟を持ち始めた日本人も増えてきていることだろう。

それに覚悟を持つ日本人が日本の大多数になることはまずあり得ない。

今は国民に非難されても祖父同様に後世の歴史家の批評に耐えうる政治家を目指しているのであれば、安倍氏は躊躇してはならない。


「対話の窓口を閉ざすわけには行かない」と首相だけでなく安倍氏も言い始めた。

米国が金融制裁を実施したところで別に北朝鮮は米との対話を閉ざしているわけでもないのに。
それどころか制裁解除を口実に2国間接触の機会を幾度となく作ろうとしている。

日本だって拉致問題をめぐって制裁をしていれば日朝接触はもっと早くに実現していた。

「日本だけで制裁しても中国、韓国がいるから」と首相が言っていたときは呆れてしまった。

単独では効果があるとかないとか言うのであれば米国の金融制裁に対する北朝鮮の窮状をどう説明するのか。

「対話」と「圧力」という空虚な方針が、北の「拉致は解決済み」発言を放置し今回のミサイル発射を許している。

沿岸に打ち落とされたロシアは北朝鮮に不快感もあるけど、中国は日本や米国向けのミサイル発射を本音ではざまぁみろとと思っている。

ブッシュ大統領はまだ6カ国協議に未練があるようだけど、中国を利用した多国間交渉はそろそろ終焉、ではないでしょうか。でもまだしばらくは継続するんだろう
なー。
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