北朝鮮の工業バカ話2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/05/07 12:30 投稿番号: [228042 / 232612]
(4)「共和国製」の中味
北朝鮮はどうも外部から調達した部品を組み立てることができれば、
そのことをもって、<わが国では○○を製造している>と、意識的か無意識的か知りませんが、内外向けに宣伝にこれ努めているようですが、これもとんだお笑い種といえるでしょう。
この”部品を組み立てて製造”している流れ作業の写真なんかみると、いかにも工業のレベルが先進国並みに高そうにみえるから不思議なものです。
以下、その事例です。
①自動車自前生産−内燃機関はすべて輸入品
「”自動車自前生産”は真っ赤な嘘である。
このことを裏づけるためにここで私は、自らが直接目にした共和国製自動車に取りつけられていたエンジンやセルモーター、ダイナモ、キャブレーターなどを例にあげて起きたい。84年夏、元山松寿園休養所の前に停車していた軽自動車「更正」号が、それだ。
私はその間、運転手に頼んでボンネットを開けてもらい、中をのぞいてみた。その頃になると私は、共和国では自動車に必要な合金類の生産が不可能であるばかりでなく、内燃機関も無理とみなすようになっていたので、どうしても自分の目で確かめておきたかった。
その結果、ハッキリしたのはその中に「主体の国」でつくられたまったくなかったことだ。
とりつけられていたのは、日本の日産エンジンであり、セルモーターやダイナモ、キャブレーターも日本製であった。」
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これは メッセージ 227995 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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