改めて、shinzerosenさんへ
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2006/03/26 23:49 投稿番号: [227394 / 232612]
>お久しぶりです。
ああ、やっぱり無敵の零戦さんだったんですね。
こちらこそご無沙汰してました。
>国のために亡くなった方を国が祀るというのは国家の責任だと思います。
これは、その通りだと思います。
ただ、今の日本を見ますと、国家観や歴史観にかなり問題があります。
現在のわが国は、GHQによる終戦直後の公職追放での左翼勢力の跋扈やW.G.I.P.の洗礼、共産主義にシンパシーを持っていた民生局メンバーが参加した憲法の呪縛が、いまだに尾を引いている状況です。
そういう中で、国家護持をしようとするのはかなりの危険があると思います。
自民党は保守のはずですが、公明党と連立しなければ政権運営ができませんし、自民の中にも親中派議員がかなりいますからね。
>筑波宮司が推進論というのは初耳です。
「推進論」といえるのかどうか判りませんが、湯澤前宮司が述べていたので間違いないと思います。
戦争を直接体験された方々と、我々のように書物等でしかその知識を得られない者では、考え方が違っても不思議はありません。
>この問題の難しさについては熟知しているのですが、レスをもらった以上答えざるをえず、いずれも結論といえぬ結論のまま撤退しています。今回もそうでしょう。
靖国賛成派でもかなりの幅があります。
真剣に考えているからこそレスに答えようとするのでしょうが、BBSでは律儀な人は大変ですよ。(^^
ちなみに僕は、sadataさんの言われる「軍人は別」という考え方に賛成です。
靖国神社は慰霊施設というだけではなく、顕彰という目的もあるのですから。
レスは要りませんので。
これは メッセージ 227383 (shinzerosen さん)への返信です.
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