戦死者は特別です
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2006/03/26 22:15 投稿番号: [227384 / 232612]
国民全部が戦った。だから戦没者は全て戦士で戦死者だというわけですね。
確かに総力戦で国民全部で戦ったようなものですが、
それでも兵として戦った方は他の国民とは違うと思うのです。
他の国民とは違う辛さ・恐さ・厳しさの中にいたのではないでしょうか。
使命を帯びてて逃げたくても逃げられない、
逃げるどころかその恐怖の場に自ら突っ込んでいかなければならない。
他の国民とは違う特別の名誉を与えられてしかるべきでないかと思うのです。
靖国神社はその与える名誉の一つだと私は考えてます。勲章のようなものです。
戦没者全員に与えてしまったら勲章の価値は無くなります。
これは与えた勲章を剥奪するようなものです。やっていいことだとは思いません。
「これからの日本のあるべき姿」はあなたと私では違ってるように思います。
今後も特別に戦う者というのは必要となります。
戦前のような国家間の戦争がおこらないのであれば尚更、
国をあげての戦争行為が出来ないなら尚更、
実際に戦うのは限られた者達となるでしょう。
この者達には特別な栄誉があたえられてしかるべきと考えます。
戦いに挑んで死んだ戦死者は特別です。
これは メッセージ 227377 (shinzerosen さん)への返信です.
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