外資に対する防御があるなら
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/09/06 01:55 投稿番号: [214369 / 232612]
>郵政民営化と国債、プライマリーバランスは全部リンクされています。
どのようにリンクさせてるのかの説明が不足してるように感じます。
郵貯が充てに出来なくなって国債発行がし辛くなると言う程度では繋がりが弱いです。
民間銀行に引き受けてもらってたり、個人向け国債を売り込もうとしてたりしますし。
郵貯のルートを細めても他のルート太くしたり個人向けルート開拓したのでは一緒ですから。
>外資に対する防御も株式の強制転換(議決権のない株)にできるよう会社の定款に盛り込まれるそうです。
「盛り込まれるそうです」の“そうです”が気になるのですが、間違いないのですかね。
そうであればもっとこの事を主張すべきです。
こういう防衛策が無いから反対と言ってる人も多いのです。
そうすれば反対派の一部は翻意させられるはずですよ。
>プライマリーバランスの健全化は2010年を目指すとされています。
>景気回復も勿論なければなりません。
>歳出の見直し、これらがセットになって始めて日本は健全化されるのです。
セットの「歳出の見直し」が弱いのですよ。
特殊法人の方を見直す目途が立ってないではないか、
それで引き受け手の郵貯改革でなんで財政改革になるのか、
財政改革になってないではないか、
ってのが反対と言うか賛成しない理由で言われてます。
ちゃんとセットで出せば支持を増やせるでしょう。
>土曜日の日経には、NTT、JR、JTが民営化で20年で国の収入が31兆円の上ったそうです。まあその中で株式の売却が19.4兆円だったそうですがね。
郵貯はともかく郵便は衰退が目に見えてます。
郵貯の支えを無くした郵便は郵貯に変わって国が補填する事になるのでは。
郵貯で収入あげて郵便の維持に支出すれば合うのかもしれませんが。
これは メッセージ 214337 (vivivivivivivilll さん)への返信です.
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