ニューオーリンズ問題
投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/09/06 02:13 投稿番号: [214370 / 232612]
ニューオーリンズの問題は、11億ドルの被害というが、その内訳は、石油コンビナートなどの被害が大半である。
ニューオーリンズ市民等に対する被害は、費用換算すれば、大したものでもない。堤防が決壊した事による被害は、大きくないのである。
この点を誤解しない事が重要だ。
人的被害といっても、経済的価値はあまり大きくない層の被害であって、全体としてみれば、それほど、重要ではないのである。
妙なセンチメンタリズムは無用の長物で、世界全体の秩序に対して、米国が多大の貢献をしていてくれていることに、我々諸外国民は敬意を表しなくてはいけないのである。
アナン事務総長は、相当なクワセモノのようで、第三世界の利益を代弁すると称する人間は、あの落ち目になってからのゴルバチョフを始めとして、世界全体の利益を考えていない、第三世界の為、第三世界の為と言いつつ、実は己の功名心であるとか利益だけを考えている人間であることが大半だ。
いうなれば、世界の社民党と言っていいだろう。
真実を冷静に見つめる慧眼が必要だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/214370.html