>(次の一手について)2
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/09/04 20:21 投稿番号: [214209 / 232612]
>>・制裁中だからと、核放棄に対する見返り援助を拒絶し中韓に押し付ける。
>・中韓(あるいは米も)は日本に考え直すよう言ってくるはず。
>・そこで拉致問題を主張し他国を巻き込む。
>
これは6ケ国協議が成立するという前提での策であり、日本が経済制裁を実施した後は、6ケ国協議は中断を余儀なくされると思いますので、経済実施後の策としては適当でないでしょう。
6ケ国協議が成立するという前提ではありません。
協議をどうするかと言う次協議の準備段階で行う事です。
見返り援助をどうするかは6ケ国協議開催以前におおよそが決まるものです。
その段階で行う策です。
>
結局、いくらでもあるとおっしゃってはおられますが、一旦出国した北朝鮮人の再入国を制限する程度しか次の策は無いのでは?
ありますよ。安保理付託を主張するとか、朝鮮総連関係者に対する手入れとか。
これらは優しい言葉での北朝鮮の懐柔を断念し、圧力を掛けるのだと心を決めて初めて出来る事です。
経済制裁発動が出来るようであれば出来ますが、抜け道だらけの効果の薄い経済制裁すら出来ないようでは出来ません。
圧力を掛けると決めれば色々出来る事は出てきます。
>1
朝鮮総連に対する破防法の適用
>2
日本国内の北朝鮮資産の凍結
>3
日本国内に居住する北朝鮮人の全面的国外追放
極端ですね。
破防法の適用は朝鮮総連関係者への手入れが進んで北朝鮮との裏の関係が公に出来る程はっきり掴めた後で、やるとしてもまだまだ先の事です。それまでにやらねばならない事が沢山あります。もっとも朝鮮総連に対する破防法の適用が必須だとは思いませんけど。
2と3は現実離れしてます。日本に軍事クーデターでも起きて国粋主義的独裁政権でも出来ない限り有り得ません。そんな事態になれば潰すべきは日本の政権となります。
>つまり、一旦経済制裁を発動しても、相当長期化する覚悟が求められることになります。
数ヶ月なんて短期の解決はありません。金が改心して一気に解決なんて考えられません。
そう見切ったからこそ時間が掛かる事を覚悟しての経済制裁案が出てきたのです。
相応の長期化は当然覚悟すべきです。
これは メッセージ 214105 (remember140917 さん)への返信です.
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