さだたさん(次の一手について)
投稿者: remember140917 投稿日時: 2005/09/04 05:32 投稿番号: [214105 / 232612]
>・他国への制裁の同調への呼びかけ。
自国の経済制裁が不調となった段階での呼び掛けは、下策だと思います。
他国に同調を呼び掛けるのは、経済制裁の実施前にやるべきことでしょう。
>・アメリカの対北強硬政策に賛同し同調すると宣言し、対北強硬政策の後押し。
これは今もやっているのでは?
>・制裁の一環としての出入国管理強化。
・それによって北朝鮮本国と総連を引き離し(パイプを細くし)総連への手入れと共に懐柔。
これは選択肢としてあり得るものですね。
>・制裁中だからと、核放棄に対する見返り援助を拒絶し中韓に押し付ける。
・中韓(あるいは米も)は日本に考え直すよう言ってくるはず。
・そこで拉致問題を主張し他国を巻き込む。
これは6ケ国協議が成立するという前提での策であり、日本が経済制裁を実施した後は、6ケ国協議は中断を余儀なくされると思いますので、経済実施後の策としては適当でないでしょう。
結局、いくらでもあるとおっしゃってはおられますが、一旦出国した北朝鮮人の再入国を制限する程度しか次の策は無いのでは?
他には、
1
朝鮮総連に対する破防法の適用
2
日本国内の北朝鮮資産の凍結
3
日本国内に居住する北朝鮮人の全面的国外追放
などが選択肢として考えられますが、いずれも事態がかなり進んだ段階でないと軽々しく発動できるものではありません。
つまり、一旦経済制裁を発動しても、相当長期化する覚悟が求められることになります。
これは メッセージ 213687 (sadatajp さん)への返信です.
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