小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>靖国神社に祀られているのは

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/08/08 02:37 投稿番号: [210788 / 232612]
靖国に祀られる柱…

>「ペリー来航以降で天皇側として戦死した人」です。
>つまり、これは神道でいう「神国」である「日本」を護るための施設です。
>要するに(外部の脅威に対する)「護国」がテーマであると考えられます。

私は…明治日本を敬愛する者の一人と自負しているのですが、
靖国における日清戦争以前の祀られ方に違和感を感じるのです。
屁理屈ぽっくって嫌なのですが…一時期においては勅命を受けて戦い戦死した新撰組の方々はどの様になっているのだろうかとおもう。

私は明治維新のなかで、それぞれの置かれた立場の中で国のあり方に迷いながら、
はからずしも敵味方となり戦塵のなかに倒れた方々に優劣は無いと考えております。

明治日本が『薩長土肥』を中心とする戦勝政府ではなくなった明治憲法の発令された時点(私の考え)で、
賊軍などと言う失礼なレッテルを撤回し、国立の靖国に祀るべきであったと、私は思っています。

以上については、多分…大筋でhangyosyufuさんにも同意を頂けると思っていますが。


>戦争神社との批判もありますが、戦争は手段に過ぎず、目的ではありません。

同意です。
戦争は外交の延長にあると考えています。
目的達成の為の手段にすぎません。
そして、その目的は『国の平和』の為にであり…その手段『国の戦争』でなくなった方を『国の施設』に祀り感謝の念をささげる。
国の施設=靖国神社であれば、とても自然なことです。

反日売国奴に惑わされぬよう…
御霊の安んじられる平和な日本(拉致などを戦争してでも取り戻すことが出来る)にしていくことが現代に生きる日本人の使命かと思います。

私にとって靖国とは…
国の行く末を案じ戦塵に尊き命を捧げて頂いた先人に安んじて頂ける様、
今を生きる人々が感謝の念と責任を持って次の世代に平和な国を受け継いでいく契約の場所と位置づけています。
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