鬼畜米英とは3
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/08/08 02:04 投稿番号: [210787 / 232612]
>戦後出版された水兵の日記の1944年(昭和十九年)七月の記述に、すでに十七個の金歯を集めた海兵隊員がいて、その最後の金歯はサイパンで負傷してまだ手を動かしている日本兵の頬を、ナイフで切り裂きほじくり出して取ったものだ、と事もなげに述べられている。(容赦なき戦争、ジョン・ダワー著)
>手を切り取って戦果のトロフィーとする、金歯をあさる、死体の空いた口を目がけて小便をする、恐れおののく沖縄の老女を撃ち殺し、「みじめな生活から、解放してやっただけだ」
と気にも留めない海兵隊員の様子を目撃した。(E・スレッジ、生物学者、1981年に出版の回想録)
サイパンにしろ沖縄にしろ、アメリカ全軍ではないにしろ、日本人兵士や一般市民に対する「正視に耐えない惨殺行為」があったのは事実です。
(イラクの現状を見れば容易に想像がつくとおりです。)
ところが、占領軍はそのような情報を漏らすことを一切禁止し、「アメリカ軍は紳士的に一般市民を保護した。日本軍兵士は残虐だった」と「宣伝し続けた」わけです。
これは メッセージ 210786 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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