中共の本質を見る
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/04 01:27 投稿番号: [210504 / 232612]
中共核攻撃威嚇行為を通して
発言者は、先日中国軍部高官朱成虎氏が核攻撃の威嚇発言にも言及した。中共解放軍国防大学防務学院院長・朱成虎少将は先日、香港の記者団に対して、米国が台湾海峡での武力紛争に介入した場合、中国は米国の200余りの都市に対して核攻撃も辞さないと発言した。
郭軍氏は、1964年、中国で第一回原子爆弾の試験を行ってから、中国政府は公の場では、「如何なる時、如何なる状況の下、中国以外の国々及び地域に対して率先的に核兵器を使用しない」という核政策を徹底してきたが、1995年、中国副総参謀長官・熊光楷氏は、米国が台湾海峡での武力衝突に介入すれば、中国はロサンゼルスに対して核攻撃をする可能性があると含みのある言葉を発した。
しかし、今回はあからさまに米国の200余りの主要都市に対する核攻撃で威嚇したのだ。今回の発言に対して、米国社会及び世論が驚愕しているが、中国人はまったく驚かないのは何故かと言うと、中国人は中共の本質が分かっているからだ。
郭氏は、共産党及び共産主義の歴史唯物主義観点では、ダーウィンの生物進化論の観点を人類社会の発展に当てはめることであり、競争(中国共産党の言葉では階級闘争)が人類社会進歩を発展する唯一の原動力だと主張し、そのため、妥協せずに闘争し続けるのだ。
共産党はこれを人間の本質というのだ。毛沢東の名言「天と戦いてその楽しみは尽きぬ、地と戦いてその楽しみは尽きぬ、人と戦いてその楽しみは尽きぬ」がこのことを裏付ける。「九評」の中では、これは共産党が暴力を独占して、暴力を濫用する深層原因であると指摘。
また、「九評」の中では、「ウソ」が中共のもう一つの基本的な本質であると指摘している。事の拡大を収めきれなくなり、その上、暴力行動を隠蔽しなければならないときに、ウソと騙しの手段を出す。これは暴力の一面でもあり、暴力の潤滑剤でもあると郭氏が指摘。
更に、中国の外交は内政の延長だとし、中国の外交政策の形成及び変化を探求するためには、中共の内政から探らなければならないと話した。
中共は中国大陸でテロ手段によって統治に成功した。自然に外交にも同様なやり方で行うのだ。言い換えれば、中共は以前に主張した核政策は煙幕に過ぎず、実力不足の際に使う、騙しの手段だとし、自身の実力が増大したと認識した中共はテロ手段を使う時期に入り、核攻撃の発言がその現れだと分析した。
フランク・ガフニー氏は、中共が発言した核攻撃は中共の一貫した策略の一部だと強調。発言の表面だけを見るのではなく、全体的策略から見なければならないとした。中共は一貫した目標は米国を撃破することであり、中共は今、何も言わないが実際に実力を隠していて、時間稼ぎしているのだと話した。一旦強大な実力を持つようになれば、新たな策略が浮き上がってくるに違いないと分析した
ロバート・アンダース氏は、それぞれの社会は、魂を慰謝すべきであり、道徳と真理が必要だと話した。しかし、共産党の本質はこれら人類が必要とするものを社会から剥奪し、取って代わったのが憎しみと暴力だ。共産党は人々の魂を扼殺したのだとした。さらに、今の中国では誰も共産主義を信じていない。中共政権は共産政権からファシズム政権へと移行した。至る所で全体主義、暴力と汚職だらけだと指摘した。
リンドブラド氏は、「如何なる犯罪、所謂高尚かつ公正、平和などの名義下で行われた犯罪は全て譴責されるべきで、特別の例外は許されないのだ」と主張。
発言者は、先日中国軍部高官朱成虎氏が核攻撃の威嚇発言にも言及した。中共解放軍国防大学防務学院院長・朱成虎少将は先日、香港の記者団に対して、米国が台湾海峡での武力紛争に介入した場合、中国は米国の200余りの都市に対して核攻撃も辞さないと発言した。
郭軍氏は、1964年、中国で第一回原子爆弾の試験を行ってから、中国政府は公の場では、「如何なる時、如何なる状況の下、中国以外の国々及び地域に対して率先的に核兵器を使用しない」という核政策を徹底してきたが、1995年、中国副総参謀長官・熊光楷氏は、米国が台湾海峡での武力衝突に介入すれば、中国はロサンゼルスに対して核攻撃をする可能性があると含みのある言葉を発した。
しかし、今回はあからさまに米国の200余りの主要都市に対する核攻撃で威嚇したのだ。今回の発言に対して、米国社会及び世論が驚愕しているが、中国人はまったく驚かないのは何故かと言うと、中国人は中共の本質が分かっているからだ。
郭氏は、共産党及び共産主義の歴史唯物主義観点では、ダーウィンの生物進化論の観点を人類社会の発展に当てはめることであり、競争(中国共産党の言葉では階級闘争)が人類社会進歩を発展する唯一の原動力だと主張し、そのため、妥協せずに闘争し続けるのだ。
共産党はこれを人間の本質というのだ。毛沢東の名言「天と戦いてその楽しみは尽きぬ、地と戦いてその楽しみは尽きぬ、人と戦いてその楽しみは尽きぬ」がこのことを裏付ける。「九評」の中では、これは共産党が暴力を独占して、暴力を濫用する深層原因であると指摘。
また、「九評」の中では、「ウソ」が中共のもう一つの基本的な本質であると指摘している。事の拡大を収めきれなくなり、その上、暴力行動を隠蔽しなければならないときに、ウソと騙しの手段を出す。これは暴力の一面でもあり、暴力の潤滑剤でもあると郭氏が指摘。
更に、中国の外交は内政の延長だとし、中国の外交政策の形成及び変化を探求するためには、中共の内政から探らなければならないと話した。
中共は中国大陸でテロ手段によって統治に成功した。自然に外交にも同様なやり方で行うのだ。言い換えれば、中共は以前に主張した核政策は煙幕に過ぎず、実力不足の際に使う、騙しの手段だとし、自身の実力が増大したと認識した中共はテロ手段を使う時期に入り、核攻撃の発言がその現れだと分析した。
フランク・ガフニー氏は、中共が発言した核攻撃は中共の一貫した策略の一部だと強調。発言の表面だけを見るのではなく、全体的策略から見なければならないとした。中共は一貫した目標は米国を撃破することであり、中共は今、何も言わないが実際に実力を隠していて、時間稼ぎしているのだと話した。一旦強大な実力を持つようになれば、新たな策略が浮き上がってくるに違いないと分析した
ロバート・アンダース氏は、それぞれの社会は、魂を慰謝すべきであり、道徳と真理が必要だと話した。しかし、共産党の本質はこれら人類が必要とするものを社会から剥奪し、取って代わったのが憎しみと暴力だ。共産党は人々の魂を扼殺したのだとした。さらに、今の中国では誰も共産主義を信じていない。中共政権は共産政権からファシズム政権へと移行した。至る所で全体主義、暴力と汚職だらけだと指摘した。
リンドブラド氏は、「如何なる犯罪、所謂高尚かつ公正、平和などの名義下で行われた犯罪は全て譴責されるべきで、特別の例外は許されないのだ」と主張。
これは メッセージ 210502 (hangyosyufu さん)への返信です.