脱党は「朗報」であり、「コモンセンス」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/04 01:20 投稿番号: [210502 / 232612]
である
タンクレード氏は、脱党は「朗報」だとし、九評が引き起こした共産党脱党の波は、数百年前に米国で有名になった「コモンセンス(常識)」の一冊を想起させると話した。
「コモンセンス」は米国独立戦争の一年目のことを描いた本で、著者本人もこの本はその後の影響力の大きさを予見していなかっただろうとし、この本は米国の独立に多大な貢献をしたと言っても過言ではないのだと話した。
「コモンセンス」は出版後、瞬く間に広がり、人々に希望を与え、ある人は驚き、ある人は喜び、そして、ある人は恐れまたは憤りを覚えたという。「コモンセンス」は人々に、自分の未来を把握するのは今しかないと伝えた。
タンクレード氏は、今しかないのだと、それは人々の常識だからだと強調した。同様に、「九評」は人々にこの常識を伝えたとし、巨大な共鳴を引き起こしたのだと話した。「九評」は「コモンセンス」を超える影響を人々にもたらす可能性は極めて高く、人々に真理を伝え、人々の心に新たな道を切り開いてくれたとコメント。
郭軍氏は、社説の「九評」を出版してから、中国各地で中国共産党を脱党する波を引き起こしたと話し、半年で約300万人が中国共産党及び共産党に関連する組織を脱退したことを明らかにした。
これら脱党した人々は、中国共産党をどうにかしようとは思っていない、ただ、自己反省したのち、自ら暴力と憎しみを断ち切りたいと言う思いから、脱退しただけなのだとし、これは精神的自省運動の始まりであり、新しい中国の始まりでの示唆であると分析した。
真に暴力と憎しみから脱却した中国こそが、真に国際社会と平和に付き合っていけるのだとコメント。
これは メッセージ 210501 (hangyosyufu さん)への返信です.
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