小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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5>うーん。そういうものですか

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/05/21 23:28 投稿番号: [204133 / 232612]
>夕方、晩御飯の用意をしていたもので。

  いえいえ、私も。しかし、食べるだけっていう世の中にならないものだろうか、とつくづく思います。外食も一人じゃあ、ね。
「きみ、僕の手料理、どうだい」
「あっ、ありがとう」
(ニャンにゃん)

>>   前述の問題の解答を得ようとして、そういう時代と国際法の存在する近代とを比較しても意味はないと思います。
>無法な時代も、安全保障がある程度確立された時代でも、僕ら日本人は優しいというか、脇が甘いという面があるんではないかと。

  komash0427の当初の比較は、私は同意できませんが、「脇が甘いという面がある」には、全く同感です。
  日本は、島国という村社会、農耕社会の中で、「話さなくても解る」「あうんの呼吸」を美徳としてとらえてきました。ところが、他の国家群は、宗教上、地政学上の面から常に侵略し合い主張し合ってきました。
  ここに日本の悲劇があります。本当は「話さなくても解る」「あうん呼吸」はすばらしいことなのに、・・・・。
  日本における愛国心はパトリオット(P)、他国はトラディショナル(T)ですね。日本は今まで国内、国外共に(P)で付き合おうとしましたが、今後は、国内は(P)、国外(T)で外交を進めていかなければ、と思います。

>>   米国の言うことを聞いていれば間違いないと信じ込まされていたんじゃないかと。洗脳教育ですね。
>洗脳された面もあるでしょうし、100%それだけでなく、洗脳したい事柄を受けいれることができる素地がまた、あるんではないでしょうか。

  私は当時を実際に生きていたわけではないので、本当に実感はできないのですが、今まで白と思っていた物が、急に黒となる衝撃はいかばかりかと思います。
  そして、身近な人に亡くなった方がいっぱいいて、急に罪人となって、負けるはずのない軍が負けて、各地から貧しい姿で帰還しきて、・・・。
  これだけ条件が揃えば洗脳するのはわけがなかったのではありませんか。逆に、洗脳されたいとも思ったのではありませんか?その方がよっぽど楽になる。
  ですから、これは遺伝子とは関係のない、全くの精神医学上の事例ではないでしょうか。

>>   一部の跳ね返り分子の勝手な行動の結果であり、将軍様にはなんら責任は生じません。結局、いくらでも理由は付けられ、いくらでも他人に責任を負わせることができるので、9/17の将軍の謝罪ほどの破壊力はないと思います。
>将軍様の告白が間違いだったとわかったら、それを一部の跳ねかえりの所為にするようなことは2度目は通じないと思いますが。
>例えば、元工作員さんの協力ではなく、れっきとした日本の諜報組織が入念に調査し、めぐみさんの確かな生存情報を小泉首相が3度目の訪朝で相手に突きつけても、1度目ほどの衝撃はありませんか?
・制裁もしない
・生存の証拠も突きつけない
・米国も北朝鮮の体制保証をする
>魔の3点セット?の状況下、拉致被害者を救うために僕らにできることってなにがありますか?

  2度目でも3度目でも通じるのが北朝です。今までの数々のテロ、そしてその時の彼の国対応(言い訳)をみれば、それはあきらかです。
  また、「日本の諜報組織」はダメですね。彼らに、それは「日本の捏造だ」と一蹴されます。従って、事件を認めるという1回目ほどの衝撃とはならないでしょう。
  拉致被害者を救うために私達ができることは、日本政府に圧力を加え続けること、そういう世論が大きなものとして日本にあることを知らしめること、拉致被害者の家族の皆さんを励まし続けること、総連や左翼、マスゴミ等の不当な中傷を許さないこと、・・・等々いっぱいあると思います。
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