まずは
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2004/12/17 01:04 投稿番号: [165136 / 232612]
原子力施設から考えてみよう。
最新設備の柏崎刈羽村原発は外壁コンクリートの壁厚800mm,強度330kg/cm2ほどでしかない、もちろんコンクリートは年月と共に劣化していくし問題なのは三沢基地に近い青森県六ヶ所村の再処理工場を除き上空からの航空機や物体の突入を考慮された設計になっていないことである。ご希望があれば改良型テポドンは弾頭500〜1トン搭載可能であり原発破壊には十分でありご心配いただく必要はない。
次に湾岸戦争でのスカッドは指摘どうり着弾前に空中分解、自爆したものが一部あったことは事実である、しかし旧式で不良であったミサイルに対し最新装備のイスラエル軍はなすすべもなく42日間にわたって延べ18回、39発のスカッド攻撃を受け死者14名、負傷者226名、6142棟の民家,1302棟のビルディング、23箇所の公共施設、200個の商店、50台の車に損害を受け国家非常事態宣言を発令、外出制限、学校の閉鎖、輸送交通機関のストップ、事実上国家活動は停止に追い込まれた。
もちろん人口密集地を多く抱える日本ではこの程度の損害ですまないことは言うまでもない。
これは メッセージ 164998 (zooey_seymour1 さん)への返信です.
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