拉致議連平沼、小泉おろし今だに成功せず
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/17 01:06 投稿番号: [165137 / 232612]
その後再訪朝の成果を焦点に徹底的に小泉批判をしてきた平沼氏だが、政権を揺るがす事は出来ず。
逆にジェンキンス問題などを蜜月な対米関係を後ろ盾にクリアしていく小泉総理は一層平沼軽視で安倍重用。
平沼氏が会長を務める拉致議連の再三の経済制裁を要求する申し入れに対して、小泉総理サイドの反応は一向に耳にしない。まぁ申し入れっつったて「断固、経済制裁!」だけで具体的な提案って感じじゃ無さそうなので反応し様が無いのかもしれないが。
一方で安倍氏はしっかり自民党の北朝鮮経済制裁シュミレーションチームのトップに座り政策提案を行っている。かなーり勝負有った感が漂う。
更に最近は町村外相が脚光を浴び、小泉-安倍の年齢ギャップを埋めるような人物が登場し安倍総理までの繋ぎとしての見方も風前の灯。
年齢も64歳と小泉総理より上で、ここ1-2年が踏ん張り所なのは本人も自覚していただろうし、参院選で小泉降ろしが出来ず、結果として任期満了まで小泉氏が総理である可能性が高くなったことで平沼総理の夢は潰えたハズ。
ところが、遺骨捏造を巡って拉致被害者家族会はもちろん巷で湧き上がる「経済制裁すべし!」の怒りの声は、「抵抗勢力との戦い」を梃子に世論の風に乗ってきた小泉総理のパターンを踏襲し、逆に小泉総理を「抵抗勢力」に仕立て上げ、ポスト小泉を狙う平沼氏にとっての本当に最後の最後のチャンスに写っていたとしてもおかしくない。
これは メッセージ 165135 (hangyosyufu さん)への返信です.
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