サハリン1&2
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2004/12/16 23:00 投稿番号: [165069 / 232612]
ユコスは倒産するようだが極東のエネルギーはどうなるんだ???
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=165031
落ち着けば、判りそうだが・・・勉強・情報不足でよく判らん!
とにかく、看護婦さんがフィリピンで良い訳だし、ブラジル人も中国人も日本で働いてるし、極東のパイプライン敷設はロシアやエクソン・モービルが脱北朝鮮人を雇っても良いんですよね。
経済産業省・中川さんもあと5年くらい大臣を続けて、結果を出してもらいたいものだ。
eastさんの見解
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=157205&thr=157183&cur=157183&dir=d
>日本国内では仏系・原子力派VS国際石油メジャの図式もあり、タンカー輸送という利権、様々な要因が思考されます。確かな事は日本政府は未来のエネルギ戦略が皆無という事実です→近未来、石油争奪戦が派生する、特に周辺国に於いて。
http://www.iijnet.or.jp/IHCC/asia106-baikalu01-siberia02.html
http://www.iijnet.or.jp/IHCC/prj-sahalin-gas-kaihatu01-pro1-1.html
ringoさんの引用と重複しますが・・・
サハリン天然ガス 露、日本供給撤回も 東シベリア太平洋ルート採用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041211-00000000-san-int
ロシアは東シベリアで進めるパイプライン建設計画のルート選定問題で、中国が求める大慶ルートを見送り、日本が推す太平洋ルートとする方針を固めた。その見返りとして中国には、日米露などが共同開発する石油・天然ガス開発事業「サハリン1」の天然ガスの大半を供給する。最終的なルートは今月中旬にも公式発表され、サハリン資源の対中供与は年明けにも日本に伝えられる見通し。日本は、サハリン1に一千億円超の税金を投入してきたうえ、全量供給されるとの開発前提が崩れることになり、微妙な立場に追い込まれた。
プロジェクト関係者によると、輸送ルートはタイシェットを起点に中国東北部の大慶に向かう中国案があったが、ロシアは日本が推すナホトカとつなぐ太平洋ルートを採用する方針を固めた。国際石油資本(メジャー)のBPやエクソン・モービルと連携し、主に対日、対米輸出用とする計画で、概要は今年十月の中露首脳会談で胡錦濤国家主席にも伝えられたもようだ。
確定ルートはロシア大統領府が今月中旬にも発表する見通しだが、事業主体となるトランスネフチ社が提出した案では、タイシェットから中間地点のスコボロジノまでを第一区とする。鉱区開発のめどがたった後、ナホトカ近郊の積出港ペレボズナヤまでを第二区として、建設に着手する。
一方、大慶ルートの断念を強いられる中国に対しては、見返りとしてサハリン1で産出される天然ガスの大半を供給することで調整する。
サハリン1の天然ガス開発には、日本政府が石油公団などを通じて一千億円を上回る巨額の税金を投じ、将来、パイプラインで首都圏まで引く構想を進めてきた。だが、パイプライン敷設にともなう費用分担をめぐって官民が連携をとれず、プロジェクトは足踏み状態。
開発を主導するエクソンのレイモンド会長は十一月上旬に小泉純一郎首相らと会って「このままでは中国に全量を売ることになる」と“最後通告”を突きつけていた。
新しい資源ネットワークの構築を目指すロシアやメジャーは、サハリン1に対する日本の姿勢に見切りをつけるとともに、世界第二の石油消費国となった中国を引き込む戦略がある。ロシアは東シベリア開発では、日本から援助資金を引き出す思惑も見え隠れするが、その半面、東シベリアの採掘の可否や採算性を疑問視する専門家の指摘もあり、どこまで日本側にメリットがあるかどうか不透明。供給めどがつかない場合に備え、パイプライン建設も二段構えとし、中間点のスコ\xA5
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=165031
落ち着けば、判りそうだが・・・勉強・情報不足でよく判らん!
とにかく、看護婦さんがフィリピンで良い訳だし、ブラジル人も中国人も日本で働いてるし、極東のパイプライン敷設はロシアやエクソン・モービルが脱北朝鮮人を雇っても良いんですよね。
経済産業省・中川さんもあと5年くらい大臣を続けて、結果を出してもらいたいものだ。
eastさんの見解
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=157205&thr=157183&cur=157183&dir=d
>日本国内では仏系・原子力派VS国際石油メジャの図式もあり、タンカー輸送という利権、様々な要因が思考されます。確かな事は日本政府は未来のエネルギ戦略が皆無という事実です→近未来、石油争奪戦が派生する、特に周辺国に於いて。
http://www.iijnet.or.jp/IHCC/asia106-baikalu01-siberia02.html
http://www.iijnet.or.jp/IHCC/prj-sahalin-gas-kaihatu01-pro1-1.html
ringoさんの引用と重複しますが・・・
サハリン天然ガス 露、日本供給撤回も 東シベリア太平洋ルート採用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041211-00000000-san-int
ロシアは東シベリアで進めるパイプライン建設計画のルート選定問題で、中国が求める大慶ルートを見送り、日本が推す太平洋ルートとする方針を固めた。その見返りとして中国には、日米露などが共同開発する石油・天然ガス開発事業「サハリン1」の天然ガスの大半を供給する。最終的なルートは今月中旬にも公式発表され、サハリン資源の対中供与は年明けにも日本に伝えられる見通し。日本は、サハリン1に一千億円超の税金を投入してきたうえ、全量供給されるとの開発前提が崩れることになり、微妙な立場に追い込まれた。
プロジェクト関係者によると、輸送ルートはタイシェットを起点に中国東北部の大慶に向かう中国案があったが、ロシアは日本が推すナホトカとつなぐ太平洋ルートを採用する方針を固めた。国際石油資本(メジャー)のBPやエクソン・モービルと連携し、主に対日、対米輸出用とする計画で、概要は今年十月の中露首脳会談で胡錦濤国家主席にも伝えられたもようだ。
確定ルートはロシア大統領府が今月中旬にも発表する見通しだが、事業主体となるトランスネフチ社が提出した案では、タイシェットから中間地点のスコボロジノまでを第一区とする。鉱区開発のめどがたった後、ナホトカ近郊の積出港ペレボズナヤまでを第二区として、建設に着手する。
一方、大慶ルートの断念を強いられる中国に対しては、見返りとしてサハリン1で産出される天然ガスの大半を供給することで調整する。
サハリン1の天然ガス開発には、日本政府が石油公団などを通じて一千億円を上回る巨額の税金を投じ、将来、パイプラインで首都圏まで引く構想を進めてきた。だが、パイプライン敷設にともなう費用分担をめぐって官民が連携をとれず、プロジェクトは足踏み状態。
開発を主導するエクソンのレイモンド会長は十一月上旬に小泉純一郎首相らと会って「このままでは中国に全量を売ることになる」と“最後通告”を突きつけていた。
新しい資源ネットワークの構築を目指すロシアやメジャーは、サハリン1に対する日本の姿勢に見切りをつけるとともに、世界第二の石油消費国となった中国を引き込む戦略がある。ロシアは東シベリア開発では、日本から援助資金を引き出す思惑も見え隠れするが、その半面、東シベリアの採掘の可否や採算性を疑問視する専門家の指摘もあり、どこまで日本側にメリットがあるかどうか不透明。供給めどがつかない場合に備え、パイプライン建設も二段構えとし、中間点のスコ\xA5
これは メッセージ 157183 (prefgovernor さん)への返信です.