サハリン1&2
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/11/04 07:24 投稿番号: [157205 / 232612]
No.146807 で書きましたが、長期的に思考するとき、サハリンガスPipeLine計画は日本国の国益に合致すると思います。
現在、サハリンで進行している開発には2種類あります→重要な事は両者の輸送方法が異なる事。
①サハリン1→ExxonMobil &伊藤忠商事が開発しており、その輸送方法→Tokyo全域までPipeLine を主に海岸沿いの海底下に敷設する計画→次世代新エネルギ。
②サハリン2→ロイヤル・ダッチ・シエル&三井物産などが開発しており、日本だけではなく、中国&韓国(北朝鮮)にも販売できるようにサハリン島の南端に液化プラントを設け、LNGとして船で輸送しょうと試みる→旧来の古い方法。
2002年、ExxonMobilは、カタール<フカーク思考いたしますと、アルジャジラ、ビン・ラディン、9.11にも関係しますが^^>で、液化天然ガスProject を開発。
この技術は旧来の②サハリン2のような、タンカー輸送のための天然ガスを極低温で液化する技術とは全く、異なり、ガスを液体Gasoline のような形で使う方法であり大気汚染を防ぐ、まさに、次世代石油資本テクノクラートの技術です。
これは、燃料電池の応用もあり、自動車に使用できますので、ExxonMobil&G.M が開発を進めています→日本TOYOTAも参画。
中国も超越一号を開発したそうです→誰かさんの技術を盗んで^^;
中国にとり、サハリン1は魅力的。
拉致被害・Top・蓮池氏は石油・ガスとは対極のTokyo原子力発電派→敵に塩を与える?
少し、気になります。
Lee Raymond →国際石油資本CEOは小泉氏、中川氏、そして、東京電力幹部としっかり、討議した模様。
Lee Raymond 氏の期待した東京電力の返答は”今後10年間の保障はあり、天然ガスの不足は無い”また、日本国政府の返答の一つに漁業補償問題に於いて、PipeLine の敷設は進んでおらず、中国特需→鉄鋼不足もあります。
で、日本経済省とTokyo電力はサハリン2の旧来型のタンカ LNG 三井船舶輸送で、2007年より年間約150万t?の長期契約を結びました。
世界の専門家によると、至近距離に於ける次世代エネルギのサハリン1.PipeLine の選択肢を日本国が取らないとするなら、長期的日本のエネルギ問題全体としては、大きく後退させられる、という説もあります。
つまり、カタールでの開発・新技術の天然ガスは石油よりも環境負荷が少なく、時代の先端技術であり、サハリン1の貴重な技術=天然ガスが中国に販売されると、長期的に、日本の新エネルギ確保が不可能にされ、大いに懸念されます。
小泉氏の最近の発言では、北朝鮮と国交を結ぶべきとしていますので、博愛精神で、サハリン2で、中国、統一半島<韓国&北朝鮮>にも、ギッチラコォと船で販売したいのでせう。
マギョボンボン号にも輸送させたら?
日本国内では仏系・原子力派VS国際石油メジャの図式もあり、タンカー輸送という利権、様々な要因が思考されます。
確かな事は日本政府は未来のエネルギ戦略が皆無という事実です→近未来、石油争奪戦が派生する、特に周辺国に於いて。
現在、サハリンで進行している開発には2種類あります→重要な事は両者の輸送方法が異なる事。
①サハリン1→ExxonMobil &伊藤忠商事が開発しており、その輸送方法→Tokyo全域までPipeLine を主に海岸沿いの海底下に敷設する計画→次世代新エネルギ。
②サハリン2→ロイヤル・ダッチ・シエル&三井物産などが開発しており、日本だけではなく、中国&韓国(北朝鮮)にも販売できるようにサハリン島の南端に液化プラントを設け、LNGとして船で輸送しょうと試みる→旧来の古い方法。
2002年、ExxonMobilは、カタール<フカーク思考いたしますと、アルジャジラ、ビン・ラディン、9.11にも関係しますが^^>で、液化天然ガスProject を開発。
この技術は旧来の②サハリン2のような、タンカー輸送のための天然ガスを極低温で液化する技術とは全く、異なり、ガスを液体Gasoline のような形で使う方法であり大気汚染を防ぐ、まさに、次世代石油資本テクノクラートの技術です。
これは、燃料電池の応用もあり、自動車に使用できますので、ExxonMobil&G.M が開発を進めています→日本TOYOTAも参画。
中国も超越一号を開発したそうです→誰かさんの技術を盗んで^^;
中国にとり、サハリン1は魅力的。
拉致被害・Top・蓮池氏は石油・ガスとは対極のTokyo原子力発電派→敵に塩を与える?
少し、気になります。
Lee Raymond →国際石油資本CEOは小泉氏、中川氏、そして、東京電力幹部としっかり、討議した模様。
Lee Raymond 氏の期待した東京電力の返答は”今後10年間の保障はあり、天然ガスの不足は無い”また、日本国政府の返答の一つに漁業補償問題に於いて、PipeLine の敷設は進んでおらず、中国特需→鉄鋼不足もあります。
で、日本経済省とTokyo電力はサハリン2の旧来型のタンカ LNG 三井船舶輸送で、2007年より年間約150万t?の長期契約を結びました。
世界の専門家によると、至近距離に於ける次世代エネルギのサハリン1.PipeLine の選択肢を日本国が取らないとするなら、長期的日本のエネルギ問題全体としては、大きく後退させられる、という説もあります。
つまり、カタールでの開発・新技術の天然ガスは石油よりも環境負荷が少なく、時代の先端技術であり、サハリン1の貴重な技術=天然ガスが中国に販売されると、長期的に、日本の新エネルギ確保が不可能にされ、大いに懸念されます。
小泉氏の最近の発言では、北朝鮮と国交を結ぶべきとしていますので、博愛精神で、サハリン2で、中国、統一半島<韓国&北朝鮮>にも、ギッチラコォと船で販売したいのでせう。
マギョボンボン号にも輸送させたら?
日本国内では仏系・原子力派VS国際石油メジャの図式もあり、タンカー輸送という利権、様々な要因が思考されます。
確かな事は日本政府は未来のエネルギ戦略が皆無という事実です→近未来、石油争奪戦が派生する、特に周辺国に於いて。
これは メッセージ 157184 (prefgovernor さん)への返信です.