小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re4>黄&重さん 1

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/11/08 07:08 投稿番号: [157494 / 232612]
私の粗雑な文章に返信を頂戴いたしまして、大変に恐縮に存知ます。これからも気持ちを曲げられず、宜しく御願いします。^^

結論に至るまでが長いのですが、主旨をくみとって下されば幸甚です。
間違っていたら、ごめんなさい。

>しかしまあ、日本国天皇をモデル+マルクス&レーニン主義(というよりもスターリン主義)+儒教の上にできたと考えた方がよいかも。
    ↑
徳川家開祖家康公は、儒教に非常な関心を持つ→それを継いで、三代将軍家光公は、林羅山氏に江戸・忍岡に邸宅を与えて、儒教の学校を開設させた→昌平黌→その後、この学校は湯島に移り、幕府の大学として200年間に亘り文教の中心となる。

その後、国学が派生→儒教も林家を始め、分派が派生。さらに、官学=林家の朱子学に対して、特に荻生徂徠氏などの”古学”→”儒教の原理主義”の一派が尊王や王政復古の思想に結びついていく。

水戸・光圀公によって始められた”大日本史”の編纂は、清の朱子学者・朱舜水氏を招いて行われた→この大日本史はその後、全国の勤王派の思想の拠り所の一つとなった→”水戸学”は、荻生徂徠氏、熊沢蕃山氏などの儒学の流れを汲む。

吉田松陰殿は、ペリ来航時、渡米に失敗→長州の野山獄に囚われた時、獄中で囚人を集めて勉強会を始めた→講義は儒教の聖典の”孟子”。

師の意を受け、元治/186?/の長州の奇兵隊の勉強会では、"孟子"の輪読会がなされました。

さらに興味深い研究にthe last 徳川/慶喜氏の家臣として、Franceへ使わされた→渋沢栄一氏→帰国後、第一銀行の創設から始まり、明治・昭和にかけ、日本国資本主義の生みの親→生涯を通じて、その思想的な拠り所にしたものは、孔子の”論語”で、not 西洋経済哲学。

孔子の儒教の聖典”書経”では、5帝→中国・歴史は、3皇&5帝という伝説上の皇帝から始まるそうです→最初の”三皇”は、半人・半獣の神話世界の王ですが、その、続く”五帝”のうち黄帝、尭帝、舜帝の3人の人王の時代には、理想的な徳治が行われたそうです。

書経→堯帝の徳を称える言葉で始まり、有名な”百姓昭明にして、万邦を協和す”→この言葉は”昭和”の元号になる。
昭和の時代が、堯帝の御世のように、人民がみな明るく、世界が平和であるようにとの祈りを込めてつけられたという。

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