秋夕控え凍りついた公務員社会 2/2
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/09/20 17:29 投稿番号: [151803 / 232612]
最近幹部1人が9000万ウォンの賄賂を受けたと噂されている建設交通部は、姜東錫(カン・ドンソク)長官が直接、「カネが必要な人は公務員をやめなさい」と訓示したのに続いて、「民願者の接する方法」に関する特命が下達された。
民願者は庁舍の民願サービス待機室で会うが、必ず監査課、総務課の職員と同行しなければならない。もし民願者がしつこく部内部に入ってきた場合は、1階の民願サービス室で会うよう勧めている。
やはり某課長が民願人に200万ウォン相当のデパート商品券を受け取って摘発されたことがある保健福祉部は今月9日、各課の主務事務官会議で、「公務員行動綱領に違反する過度な贈り物の受け渡し禁止」、「出勤退社時間の厳守」などの方針を通達した。
過去に、大量の札束が事務所で発見されたという前歴のある食品医薬品安全庁は、「今回取り締まりを受ければ、組織は終わり」という雰囲気が漂っている。某関係者は「最近の生ゴミ餃子事件とPPA風邪薬の波紋により、国民の視線が厳しいことは知っている」と話した。
昨年、局長クラスの幹部1人が金品授受の疑いで退職したこともある労働部は、監査官と監査課長の名義で、全職員に注意を呼びかけるメールを送った。
各部処(日本の省庁にあたる)が自分の身の安全を守り始めたことから、“怪文書”が拡大している。
「監察班員が昨日どこそこに現れた」、「某幹部が監察班員の監視を受けているようだ」、「監察班員は、企業が業務用として使っているナンバープレート“ホ”のレンタカーをターゲットにしているらしい」などなど。
首相室、監査院、腐敗防止委員会の政府合同密行観察班以外に、保健福祉部など一部の部処が内部監視活動を行い、全国公務員労働組合も「秋夕腐敗防止キャンペーン」を今月20日から24日まで行うと公言、今年の官街はいつにも増して監視の“目”にさらされている状況だ。
このような雰囲気は慣行化した長官の秋夕の贈り物にも影響を及ぼしている。許成寛(ホ・ソングァン)行政自治部長官は先日、首相室と国務調整室の元高位関係者に電話をかけ、「農林次官の件のために、純韓国産の贈り物市場までが影響を受けている」と伝え、「せめて長官でも純韓国産商品を贈り物にして欲しい」と話したとされている
イ・へチャン首相は平澤(ピョンテク)のコメを、許長官は加平(カピョン)の松の実を贈り物に決めたという。しかし、毎日常任委員らにえびの塩辛などを贈っていた鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官は、今年贈り物をしない予定だという。
公務員社会の一角では、「不正腐敗の取り締まりもいいが、業務は行うべきではないか」という不満の声も漏れている。保健福祉部のある書記官は「このような状況では贈り物を持って訪れる民願(行政機関に対して処分等特定の行為を要求する個人・法人、または団体の請願)人がいるはずがない」とし、「仕事で訪れたいとする人を、必死に止めている」と話した。
労働部の某課長は「利害関係のない有人とのゴルフの約束もキャンセルすべきではないかと話している」とし、「早く秋夕が終わってほしい」と話した。
文甲植(ムン・ガプシク)記者 gsmoon@chosun.com
チャ・ハクボン記者 hbcha@chosun.com
民願者は庁舍の民願サービス待機室で会うが、必ず監査課、総務課の職員と同行しなければならない。もし民願者がしつこく部内部に入ってきた場合は、1階の民願サービス室で会うよう勧めている。
やはり某課長が民願人に200万ウォン相当のデパート商品券を受け取って摘発されたことがある保健福祉部は今月9日、各課の主務事務官会議で、「公務員行動綱領に違反する過度な贈り物の受け渡し禁止」、「出勤退社時間の厳守」などの方針を通達した。
過去に、大量の札束が事務所で発見されたという前歴のある食品医薬品安全庁は、「今回取り締まりを受ければ、組織は終わり」という雰囲気が漂っている。某関係者は「最近の生ゴミ餃子事件とPPA風邪薬の波紋により、国民の視線が厳しいことは知っている」と話した。
昨年、局長クラスの幹部1人が金品授受の疑いで退職したこともある労働部は、監査官と監査課長の名義で、全職員に注意を呼びかけるメールを送った。
各部処(日本の省庁にあたる)が自分の身の安全を守り始めたことから、“怪文書”が拡大している。
「監察班員が昨日どこそこに現れた」、「某幹部が監察班員の監視を受けているようだ」、「監察班員は、企業が業務用として使っているナンバープレート“ホ”のレンタカーをターゲットにしているらしい」などなど。
首相室、監査院、腐敗防止委員会の政府合同密行観察班以外に、保健福祉部など一部の部処が内部監視活動を行い、全国公務員労働組合も「秋夕腐敗防止キャンペーン」を今月20日から24日まで行うと公言、今年の官街はいつにも増して監視の“目”にさらされている状況だ。
このような雰囲気は慣行化した長官の秋夕の贈り物にも影響を及ぼしている。許成寛(ホ・ソングァン)行政自治部長官は先日、首相室と国務調整室の元高位関係者に電話をかけ、「農林次官の件のために、純韓国産の贈り物市場までが影響を受けている」と伝え、「せめて長官でも純韓国産商品を贈り物にして欲しい」と話したとされている
イ・へチャン首相は平澤(ピョンテク)のコメを、許長官は加平(カピョン)の松の実を贈り物に決めたという。しかし、毎日常任委員らにえびの塩辛などを贈っていた鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官は、今年贈り物をしない予定だという。
公務員社会の一角では、「不正腐敗の取り締まりもいいが、業務は行うべきではないか」という不満の声も漏れている。保健福祉部のある書記官は「このような状況では贈り物を持って訪れる民願(行政機関に対して処分等特定の行為を要求する個人・法人、または団体の請願)人がいるはずがない」とし、「仕事で訪れたいとする人を、必死に止めている」と話した。
労働部の某課長は「利害関係のない有人とのゴルフの約束もキャンセルすべきではないかと話している」とし、「早く秋夕が終わってほしい」と話した。
文甲植(ムン・ガプシク)記者 gsmoon@chosun.com
チャ・ハクボン記者 hbcha@chosun.com
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