小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>hakubi_shintarouさん

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/05/06 19:47 投稿番号: [123236 / 232612]
「政府に北朝鮮と敵対し制裁を決断する勇気がなかった。」
あなたの質問の答えはやはりこれでしょう。もう一歩が踏み出せなかった。
しかし制裁発動まではいけなくても制裁法案を作って通す程度には
敵意も戦意もあります。
60年敵意を持たなかったから体質になってもう持てないなんてのは
馬鹿馬鹿しくて返答に窮します。人は変わります。その人が作ってる政府も変わる。
周りの状況が変われば人はその状況に合わせて変わりますよ。人自体も入れ替わりますし。
協調外交の専念については不審船を砲撃したことでもうその枠ははみ出してます。


>結局「戦争放棄尊重の精神でやってきた日本の為政者が
>万一の事態への恐怖心から『制裁GO!』に踏み切る事を断念した。」
>そして一度、恐怖心から断念した事はもう二度とできない。
>だからこの先、経済制裁はない。

これも馬鹿馬鹿しい。
一度断念したからもう出来ないなんて、そんなわけないでしょ。
それに恐怖心から断念というより怯んで先送りでしょうしね。
断念だとしても次の機会にやることは考えられるし、
先送りならそれこそ決断さえすればそこで実行する。
いずれにしろもう二度と出来ないなんてことはない。話にならない。

リスクについては対応出来るよう準備しつつあります。
今でもテロのリスク覚悟でイラク派兵する程度にはリスクを取れます。

国にしても人にしても変わります。いつでも変わる可能性を秘めてます。
実際に変わってきてもいます。あなたがどんなに変わらないと言い張っても駄目。
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