ボルトン米国務次官−拉致問題の提起を支持
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/17 06:34 投稿番号: [107290 / 232612]
これを中国の記者会見で述べるのが凄み。
拉致問題の提起を支持
訪中の米国務次官
ボルトン米国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)は16日、訪問先の北京で記者会見し「(6カ国協議で)日本が拉致問題を取り上げることを支持する」と述べ、25日からの同協議で核兵器開発問題などとともに北朝鮮の人権問題を重視する姿勢を示した。
会見に先立ちボルトン次官は同日、王毅、張業遂両外務次官と相次いで会談し、6カ国協議や大量破壊兵器の「拡散防止構想(PSI)」について意見交換した。
ボルトン次官は会談で中国にPSI加盟を促したのに対し、「中国側は不拡散の原則に理解を示し、PSIについての話し合いを継続することに合意した」と語った。
同次官は大量破壊兵器の完全放棄に応じたリビアのケースについても議論し、PSIの重要性を訴えたとみられる。
台湾問題やミサイル防衛(MD)についても意見交換。ボルトン次官は17日には李肇星外相と会談する。(共同)
(02/16 22:41)
http://www.sankei.co.jp/news/040216/kok109.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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