小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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神崎代表 柔軟路線を鮮明に

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/17 06:20 投稿番号: [107289 / 232612]
どうもこの人、平和のイメージ先行作戦で、
北朝鮮のことが分かっていないですね。
まさか<入港禁止法案反対>なんてやらないでしょうね。


神崎代表   対中、対北外交で柔軟路線を鮮明に

与党のブレーキ役   党イメージ変質懸念
  公明党の神崎武法代表が外交面で「平和」「対話」を強調する場面が目立ってきた。さきの中国訪問では日中両首脳の関係改善を模索し、対北朝鮮では対話重視の姿勢を打ち出している。背景には「与党の(保守化の)ブレーキ役」との役割意識もあるが、それ以上に、党内の「イラク自衛隊派遣で平和の党のイメージが変質しかねない」(中堅)との懸念を払拭(ふっしょく)する狙いもありそうだ。

  神崎氏は十六日、首相官邸で小泉純一郎首相に訪中の報告を行い、「一国の指導者が参拝することは中国ならびにアジアの国民を傷つけるという発言があった」と中国の言い分を伝達した。

  その後、記者団に対し、北朝鮮船舶の入港を禁止する「特定船舶入港規制法案」(仮称)制定の動きについて「せっかく北朝鮮側が対話の方向に振ってきており、対話の流れができている。その結果でどう対応するか協議すべきだ」と慎重姿勢を表明。改正外為法についても「現実に運用、適用するタイミングは慎重に考えないと逆効果を生む」と述べるなど「圧力」よりも「対話」を重視する姿勢を見せた。

  神崎氏は参院選の事実上の決起集会にあたる十五日の党女性議員大会では「イラクと北朝鮮。いずれの局面でも平和の党・公明党としてアジアの平和のため、しっかり取り組んでいく」と強調している。
<後略>
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20040217/NAIS-0217-03-02-49.html
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