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Re: 拉致に協力していた日本人、社会党

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2008/12/13 18:47 投稿番号: [9 / 18]
関与していた「社会党」2
2003/ 7/16 2:32
メッセージ: 5838 / 5953


社会党員と朝鮮総連幹部との親密な関係

「A君は党内に友人も少なく、外で何をしていたかは誰も知らない」というのは、元社会党幹部で地方事情に詳しいY氏。A氏は朝特委[投稿者注:日本社会党朝鮮問題対策特別委員会]メンバーになる前から「朝鮮総連の幹部から、日中何度も電話が入っていた。いつもひそひそと話していた」(Y氏)と証言する。A氏は60年代半ばに結婚。すぐに子供をもうけている。「とにかく秘密主義者。党内の誰もが、『一体、何をしているのだろう?』と不審がっていた」とY氏は続ける。朝特委に入って以来、以前よりA氏と朝鮮総連との関係が強まったのは想像にかたくない。
  A氏が初めて朝特委メンバーとして訪朝したのは1972年7月18日のこと。滞在は10日間に及び、平壌で「朝鮮対外文化連絡協会代表団と日本社会党朝鮮問題対策特別委員会との共同声明」を発表。朝特委訪朝団は金日成首相の誕生60周年を祝賀し、朝鮮の社会主義建設と祖国の自主的平和統一を成し遂げるため朝鮮人民の闘争を全面的に支持することを表明。また、日朝両国の国交正常化、経済、貿易、文化の交流と人事往来など友好親善関係を発展させるため、具体的な方針を提起するとした。
  帰国後、朝鮮総連から電話がかかってくる回数は以前より増し、総連幹部と週に何度も密会していたという。地元新潟県に頻繁に帰省するようになったのも、この頃からだったのではないか、という証言がある。「A君は新潟で“何か”をしていたのではないか」。こんな噂が社会党内に広まったという。
  A氏は80年代、地元から国政選挙に立候補している。A氏の立候補は社会党の党員にとっても意外だったらしい。「亡くなった社会党右派議員の跡を継いでの立候補でした。しかしA氏は左派ですからね。右派議員の後援会はすでに解散していた。つまり支持基盤が定まらないままの立候補でした。立候補の本意がよくわかりませんでした。当初から当選は厳しいと言われていた」(Y氏)
  A氏は地元で「何」をしていたのだろうか。幾度となくかかってくる朝鮮総連幹部からの電話。総連幹部との密会。そして朝特委の委員。不可解な帰省。そのうえ、気になる接点がある。
  数百人以上とも言われる拉致被害者だが、この投書を解読するポイントは、昨年、帰国した拉致被害者5人との接点である。なんらかのかたちでそれがキーになっているはずだ。投書にあった「2度と日本の土を踏むことはあるまいと思っていた拉致被害者の帰国報道を見るたびに非常に胸が痛む…」というくだりも気になる。投書者がそこに関わっていたようにも思える。そこでA氏の地元である新潟県柏崎市で拉致された蓮池薫・佑木子夫妻との接点を探してみた。その結果、(1)A氏の出身校柏崎高等学校は拉致被害者である蓮池薫さんの母校でもある。(2)母親・ハツイさんの同僚にA氏と同じ苗字の人物がいた(後の取材で、A氏の本籍と一致することが判明)という2点が判明した。
  蓮池薫さんの父親・秀量さんは小学校教諭などを数十年にわたり務めていた。日教組の組合員であった。母親・ハツイさんは地元の市役所に勤めていて自治労に入っていた。夫婦揃って社会党に近い立場であった。ハツイさんは80年代のA氏の立候補を覚えており、「自治労として支持した」と語る。
  また、蓮池薫さんら拉致事件の翌年である1978年[投稿者注:1979年の間違い]に柏崎署に赴任したある刑事は当時を振り返り、「詳しい人間はもうすでに高齢者なので、資料もほとんどないが…」と断わりながらも、「A氏のことはよく覚えています。署内でも何度か──名前が出ました。私が印象に残っているのは、立候補の時に2千万円というカネが党から来たということ。下馬評でも当選は厳しいと言われていたし、社会党にそんなカネがあるのかなと不思議に思いました」と語る。
  X氏も神妙な面持ちでこう言う。「実は蓮池さんの拉致事件が実名報道されたとき、社会党を離党した幹部の間で大きな話題となりました。『新潟県の拉致にはA君が関わっているのではないか』と」。同じくY氏も、「北朝鮮とA君の関係は誰もが知っている。『新潟の事件に関わっていなければよいが…』という人もいた」と続ける。
  元社会党幹部のこの発言は驚きである。これまで社会党は一貫して拉致事件の存在そのものも認めてこなかったのである。それが、こんなきわどい会話が交わされていたのであった。

<続く>
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