南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 国体

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/25 15:10 投稿番号: [25600 / 29399]
>明治憲法では国務大臣の地位は強固で、天皇も首相も国務大臣をクビにする
ことは不可能だ

天皇は国務大臣を罷免できたが、何か?

第10条   行政大権:天皇ハ行政各部ノ官制及文武官ノ俸給ヲ定メ及文武官ヲ任免ス。

ついでに言うと、
第11条   統帥大権: 天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス

「軍令権といふのは軍隊の統帥権を謂ふのであつて、是は天皇が大元帥として親しく
総括し給ふ所であります。…是に付ては全く自由で、何等の制限もなく、帝国議会の
協賛を要しないばかりではなく、国務大臣の輔弼をも必要としないのであります。」
美濃部達吉『憲法講話』(1912年)

つまり統帥大権は議会とも内閣とも独立した天皇の権力であると定められている。
これを軍部が利用して暴走したにせよ、とにかく憲法上は天皇が誰の干渉もなしに
自分の意志で軍を指揮する権力を持っていた。

第13条   外交大権:天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス

「本条の掲くる所は専ら議会の関渉に由らずして天皇其の大臣の輔翼に依り外交
事務を行ふを謂ふなり。」伊藤博文『憲法義解』

つまり開戦や講和は議会によらずに天皇自身が大臣の助言のもとに決定できる
事項であった。

ちなみに、太平洋戦争時の日本政府による明治憲法の正式解釈は、国体明微声明
によって明らかになっている。

「即ち大日本帝国統治の大権は厳として天皇に存すること明かなり。もし
それ統治権が天皇に存せずして天皇は之を行使する為の機関なりと為すが
ごときは、これ全く万邦無比なる我が国体の本義を愆るものなり。」
「国体明徴に関する政府声明」1935年8月3日

すなわち太平洋戦争時の政府や軍は、天皇は統治権を行使する一機関では
なく、天皇自身が唯一絶対の統治者であると認識していた。戦争に関する
政府や軍の行為はすべて天皇の意思に従ったものである。

Re: 相も変わらず

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/04/25 11:37 投稿番号: [25599 / 29399]
>私は最初からそう言っている。

そうですね「そう言って」はおりますね。
問題は第55条などの肝心な部分を無視して明治憲法下の天皇制=絶対君主制という事実誤認しているだけですな。
つまりスタートの時点から大間違いしているので何を言っても無知無駄無能を晒すだけでしかない。

>つまり天皇に最高権力を認めている憲法の範囲内で、天皇が意志を示しさえすれば開戦を防ぐこともできたし、日本国民が300万人も死なない
うちに降伏することもできた。

無理ですな。
根本的に憲法にはそのような規定はされておりません。現に明治天皇は日清日露とも「反対」でしたが開戦を防ぐことができませんでした。当の昭和天皇は2.26事件でそれを嫌ったから事件の主張を支持しなかったのですが。

そもそも憲法と言うのは権力者を縛るためにあり、あなたの言うような絶対的な権限を持つ体勢には不要なものなのですが。
現にロシア帝国では憲法は存在しないし、オスマン帝国やナチス政権では憲法は停止しておりますが。しかし、日本では憲法が停止されたことは一度もない。
それはどういう意味かをまずお勉強した方がいいですよ。

>「後聖断」なるものは一度しかできない超法規的措置で
あるから、庶民は「後聖断」をありがたく思い

あくまでそういう指針で行く、と言う話を権威付けしただけでそう思っているのはお前さんぐらいだよ。
現に「御聖断」前から降伏することは確定事項ですし、御聖断が出て手もごねるやつはごねたのですからね。

>昭和天皇の開戦責任や降伏を引き延ばした責任について

で、それを立証する法的または公的な根拠は?と延々と聞いているのだが。
なければただのファンタジー小説ですよ。

訂正

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/25 11:02 投稿番号: [25598 / 29399]
×   後聖断
○   御聖断

Re: 相も変わらず

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/25 11:01 投稿番号: [25597 / 29399]
>ちゃんと憲法内の枠内で片付いたと言うお話ですが。

私は最初からそう言っている。つまり天皇に最高権力を
認めている憲法の範囲内で、天皇が意志を示しさえすれば
開戦を防ぐこともできたし、日本国民が300万人も死なない
うちに降伏することもできた。それをしなかったのは昭和
天皇自身が戦争を望んだからであると。それに対して、
「後聖断」なるものは一度しかできない超法規的措置で
あるから、庶民は「後聖断」をありがたく思い、昭和天皇の
開戦責任や降伏を引き延ばした責任についてはがたがた言うな
と主張しているのがおまえだよ。

Re: 終戦の御聖断

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/04/25 06:54 投稿番号: [25596 / 29399]
第8条   天皇ハ公共ノ安全ヲ保持シ又ハ其ノ災厄ヲ避クル為緊急ノ必要ニ由リ帝国議会閉会ノ場合ニ於テ法律ニ代ルヘキ勅令ヲ発ス2   此ノ勅令ハ次ノ会期ニ於テ帝国議会ニ提出スヘシ若議会ニ於テ承諾セサルトキハ政府ハ将来ニ向テ其ノ効力ヲ失フコトヲ公布スヘシ

之が御聖断の憲法上の根拠だね、国会は追認したと言う事だ、脳タリン君。

Re: 桜と特攻隊

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/04/25 06:52 投稿番号: [25595 / 29399]
人間(父母兄弟)が大切だからこそ特攻したんだよね、脳無し君。

国体

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/04/25 02:02 投稿番号: [25594 / 29399]
昭和天皇は明治34年(1901年)生まれで、幼時から帝王学教育を受け、日本は建国の当初から万世一系の天皇が国の首長になるものと教育されたのであるから、この制度、すなわち国体を護持することが天皇の主要職務の一つと考えていたはずである。それを天皇が自分の地位を守るに一生懸命だったのだと考えるのは、下司のの勘ぐりだ。

敗戦後昭和天皇が助命嘆願をしたという風評は証拠がない。昭和天皇は助命嘆願をやらなかったのだ。東京で戦犯裁判と偽称する復讐殺人謀議が行われていた時期に、英国政府は「英国は王制国家であるから、天皇を審問、処罰する計画があれば王政への侮辱と見なして制止する」と声明した。

統帥権

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/04/25 01:27 投稿番号: [25593 / 29399]
鳩山一郎が言い出した「統帥権干犯」の統帥権とは、軍隊を指揮する権力のことである。明治憲法では軍隊は政府内の組織ではなく、政府とは別の組織である。したがって政府は軍隊を指揮する権力ない。浜口内閣が軍隊予算の内容を調べようとしたのは、軍隊の指揮権に立入るものである、すなわち統帥権干犯で、違憲であると鳩山一郎が言うのである。

Re: 相も変わらず

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/04/25 00:20 投稿番号: [25592 / 29399]
>明治憲法の国務大臣が責任を負うのは天皇に対して
である。要するに、間違ったことを助言すれば天皇によって責任を
問われてクビになるというだけのことだ。(shoujouji氏)

横レス:   明治憲法では国務大臣の地位は強固で、天皇も首相も国務大臣をクビにすることは不可能だ。日米開戦前の第二次近衛内閣では、松岡外相の対米強硬態度に首相も天皇も困り果てたが、大臣をクビにする方法がないので、内閣総辞職(これは首相の権限)をしてから第三次近衛内閣を作り外相だけ松岡でない別の人に換えた。

Re: 相も変わらず

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/04/25 00:08 投稿番号: [25591 / 29399]
>「御聖断」はそもそも「緊急勅令」ではない。

だったらあなたが妄言する御聖断と言うものは存在しなくなりますが。
何せ法的規則は存在しておりませんので各大臣や関係者は従う義理はありません。そして現実問題としてあなた曰くの御聖断しても軍部は反対し中にはクーデターまがいの事までやったのもおりますけど=つまりあなたが妄言するような天皇に絶対的権力はなかった、となりますが。

>御前会議における天皇の意志に基づき鈴木内閣が閣議決定したものであり、帝国憲法第13条に定められた天皇の権力である外交大権(講和大権)が通常の手続きを経て行使されただけである。

つまり御聖断とか言う超法規的なことでも天皇親政とかいう妄想でもなくちゃんと憲法内の枠内で片付いたと言うお話ですが。
何せ降伏は決定事項であり後は国内外の条件の詰め合わせと交渉の段階なのですから

>大日本帝国憲法第13条
天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス

今でも日本国憲法第7条において「憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること」が含まれておりますが。つまり貴方は日本国憲法においても明治憲法と変わらずに天皇の親政が行われるとそうおっしゃると。

ちなみに帝国憲法第13条の行為は第55条=国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ其ノ責ニ任ス

などに基づいて行われるのですが。

自分に都合のいい切り貼りで面白くもなんともないファンタジー小説出すのもいい加減にしましょうね。

Re: 相も変わらず

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/24 23:19 投稿番号: [25590 / 29399]
>「御聖断」=「緊急勅令」を出すのはあくまで緊急時に国務大臣らが
議会に事後承諾を前提に出すものであって
>緊急勅令という国務大臣などの輔弼に基づく行為は可能です。

「御聖断」はそもそも「緊急勅令」ではない。御前会議における天皇の
意志に基づき鈴木内閣が閣議決定したものであり、帝国憲法第13条に
定められた天皇の権力である外交大権(講和大権)が通常の手続きを経て
行使されただけである。逆に言えば、天皇が意志を示しさえすれば軍部も
反対できずに降伏が決定できたことを明確に示しており、要するにいつ
でも「御聖断」はできたが、昭和天皇は自分の意志で戦争を継続したと
いうことである。

大日本帝国憲法第13条
天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス

Re: 相も変わらず

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/04/24 22:59 投稿番号: [25589 / 29399]
>言ってるわな(藁

つまりお前さんの解釈が概ね「馬鹿以下」の内容だったと証明されたと。

>統帥権干犯、統帥権干犯と言い出して、

単に憲法上、軍事の権限は軍隊や軍務大臣が握っているのでその他の部署の他の国務大臣などが口を出せない、または出しにくいと言うのですが。

ようは権限が横に広がりすぎてそれをまとめる部署や担当者がいないまたは権限が弱いと言う話です。だから専門部署では暴走する可能性もあるがその反対に他の部署では口出しができない。

逆に言えば明治憲法下では天皇を含めて独裁的な権限を握るのは不可能と言う話でもあります。むしろあなたの論理で言えば今の日本国憲法では内閣総理大臣が権限をまとめているので独裁どうこうならばこちらの方が危険ですが。

Re: 相も変わらず

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/04/24 22:47 投稿番号: [25588 / 29399]
>おまえは本当に馬鹿だね。

で、君は相変わらず馬鹿以下であると

>明治憲法が現行憲法と同じであるなら

誰がそんな世迷言を言ったんだ?
”同じ”と言ったのは「輔弼」と「内閣の助言と承認」が同じと言ったのであって明治憲法と日本国憲法が同じ、とは言っておりませんが。

相変わらず2行未満で「私は馬鹿以下です」と証明してくれますな。

>明治憲法の欠陥により軍部の暴走を招くこともなかったし

明治憲法の欠点や軍部の独走と天皇の権限とは無関係ですが。話を誤魔化さないように。

>要するに、間違ったことを助言すれば天皇によって責任を
問われてクビになるというだけのことだ。

天皇の権限はその手の人事権込みで「輔弼」の対象ですが。
それとも人事権に関してはフリーであるとかいう憲法や法律の条項でもあるのですか?
あるのなら提示をお願いいたしますが。なければ今回二度目の「馬鹿以下」の証明ですよ。

>では、「ご聖断」なんぞできないはずだな。

はい、何度も言うようにあなたの妄言するような天皇独裁のような「御聖断」は一切できません。緊急勅令という国務大臣などの輔弼に基づく行為は可能です。

■■koudousuru009イジメ祭り開催中■■

投稿者: llliq_pilll 投稿日時: 2011/04/24 22:12 投稿番号: [25587 / 29399]
koudousuru009が投稿すればご覧の通り(笑

この掲示板只今炎上中!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=552018716&sid=552018716&tid=bffbdbebfma1a1fb3u&start=81408

Re: 相も変わらず

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/24 22:12 投稿番号: [25586 / 29399]
>「そんなこと一言も言っていない」と、当のunhoo氏が言っておりますが。

言ってるわな(藁

>>軍部は統帥権干犯という名文句を教えられて、それからは事毎に
統帥権干犯、統帥権干犯と言い出して、ついに議会政治を実行不可能にし、
次いで内閣の権力を奪って、軍が國の主権を握った。

Re: 相も変わらず

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/24 22:07 投稿番号: [25585 / 29399]
>現行憲法の「内閣の助言と承認」と同じですが。

おまえは本当に馬鹿だね。明治憲法が現行憲法と同じであるなら、
明治憲法の欠陥により軍部の暴走を招くこともなかったし、戦後に
憲法改正の必要なんぞなかったろう。おまえが明治憲法で大満足なら
話は別だがな。明治憲法の国務大臣が責任を負うのは天皇に対して
である。要するに、間違ったことを助言すれば天皇によって責任を
問われてクビになるというだけのことだ。

>明治憲法下の天皇は絶対君主ではなくイギリス国王などと同様
憲法や法律に縛られた「君臨すれど統治せず」の地位にしかない
のですが。

では、「ご聖断」なんぞできないはずだな。何度繰り返したって
同じだぜ(藁

Re: 相も変わらず

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/04/24 21:05 投稿番号: [25584 / 29399]
>このトピでも、例えばunhoo氏などは

「そんなこと一言も言っていない」と、当のunhoo氏が言っておりますが。
つまり万事自分の都合のいい解釈をして憲法に書かれたことや現状を見ないから「馬鹿以下」の投稿内容しかできないのでしょうね。

Re: 相も変わらず

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/04/24 21:01 投稿番号: [25583 / 29399]
>おまえは本当に馬鹿だね。

で、君は相変わらず馬鹿以下だね。

>輔弼シというのは助言するということで

正確には「天皇の行為としてなされ、あるいはなされざるべきことについて進言し、その全責任を負うこと」であり現行憲法の「内閣の助言と承認」と同じですが。

つまり天皇は少なくとも天皇は公的な行動に関しては進言されないと何もできないし、進言に基づいてまたは憲法に規定された行為に関して責任は生じないという意味ですが。

よって貴方が例のごとく2行足らずして「憲法を読んでいない」ことが再び判明しているのですが。

>昭和天皇の意思がなければ開戦の是非の決定は不可能である。

残念。天皇との意思関係なしに開戦の是非の決定は可能である。

現に明治天皇の意思がなかったのに日清戦争や日露戦争は開戦の是非の決定されましたけど。

ちなみにこの間、憲法の改正などは一切なされておりません

>おまえは昭和天皇が単独の「ご聖断」により終戦を決定したと
言い、それは明治憲法に保証されていると言った。すなわち
昭和天皇はそのような最高権力を持っていたのである

馬鹿以下だからそのような読解能力や解釈ができるのでしょうな。
普通に憲法には「そのような最高権力を持って」いませんし、明治天皇や大正天皇込みでそのような権限を振るったことはございませんが。

ちなみに「御聖断」=「緊急勅令」を出すのはあくまで緊急時に国務大臣らが議会に事後承諾を前提に出すものであって議会で否定されれば効力も持たないし現行の法律に引っ掛かれば効力を失うものですあり、あなたが妄言するような絶対君主の命令とはわけが違うのですが。

>例えばunhoo氏などは、憲法上で天皇が
議会に超越する大権を持っていたからこそ、軍部がそれを
利用して暴走したのだと認めている

これも残念。単に権限および責任に関して統一する組織の権限が弱かっただけですが。つまり逆に言えば昭和天皇込みであなたが妄想するような独裁的な権限を持つ人物は大日本帝国憲法下では誕生しません。

>矛盾した言説を弄しているのはおまえだけである。

ちゃんと憲法の内容を読まず、それに置かれた天皇の現状や実績を無視して天皇=絶対君主と妄想しているからそうなるのだろ。

繰り返しになるが明治憲法下の天皇は絶対君主ではなくイギリス国王などと同様憲法や法律に縛られた「君臨すれど統治せず」の地位にしかないのですが。

Re: 戦争責任

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/04/24 20:05 投稿番号: [25582 / 29399]
国民が疲弊したのは、経済封鎖だよね、責任を負うのは連合国側だよ、脳無し君。

Re: 皇太子の誕生日発言・・ 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/04/24 20:04 投稿番号: [25581 / 29399]
天皇の特権はこれだけだが、国家により否決が出来ることが規定されている。

第8条   天皇ハ公共ノ安全ヲ保持シ又ハ其ノ災厄ヲ避クル為緊急ノ必要ニ由リ帝国議会閉会ノ場合ニ於テ法律ニ代ルヘキ勅令ヲ発ス2   此ノ勅令ハ次ノ会期ニ於テ帝国議会ニ提出スヘシ若議会ニ於テ承諾セサルトキハ政府ハ将来ニ向テ其ノ効力ヲ失フコトヲ公布スヘシ

輔弼

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/04/24 20:03 投稿番号: [25580 / 29399]
>このトピでも、例えばunhoo氏などは、憲法上で天皇が
議会に超越する大権を持っていたからこそ、軍部がそれを
利用して暴走したのだと認めている。

横レス:   わしがもしそのようなことを申したとしたら、それは失言である。終戦の御聖断は、鈴木首相が深々と頭を下げてお願いしたから、出来たのであって、鈴木内閣はご聖断を仰いだ罪によって総辞職したのである。

天皇が「敵に一撃を与えることが出来ないか」と仰せられたのは法律効力がない。その頃になると政府や軍や民間にそのようなことを言う者が居ったが、いずれも私人の談話であって、法律効力がない。

明治憲法は、900年続いた武家政治が回復しないように、天皇の尊厳を高々と持ちあげたのであって、そのために国務大臣の権力を輔弼と言葉の上ではランクを下げてあるが、天皇は輔弼に干渉できないようになっている。

Re: 相も変わらず

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/24 18:36 投稿番号: [25579 / 29399]
>あなたがあげた天皇の権限のすべては第五十五条の「国務各大臣ハ
天皇ヲ輔弼シ其ノ責ニ任ス」のもとによっておこなわれるのですが。

おまえは本当に馬鹿だね。輔弼シというのは助言するということで
あって、天皇に成り代わるものではない。其ノ責ニ任スというのは、
天皇に対して責任をもって天皇の意志を実現させるということで
あって、天皇の行為の責任を天皇に代わって国民や外国に対して負う
ということではない。当然ながら戦争の決定と遂行の最高責任者は
天皇である。

>昭和天皇が単独で開戦の是非の決定は不可能ですし

昭和天皇の意思がなければ開戦の是非の決定は不可能である。
おまえは昭和天皇が単独の「ご聖断」により終戦を決定したと
言い、それは明治憲法に保証されていると言った。すなわち
昭和天皇はそのような最高権力を持っていたのである。

このトピでも、例えばunhoo氏などは、憲法上で天皇が
議会に超越する大権を持っていたからこそ、軍部がそれを
利用して暴走したのだと認めている。「天皇には何の権力も
なかった」と言ってみたり、かと思うと「終戦のご聖断は
憲法に認められた天皇の大権に基づくものである」と言って
みたり、矛盾した言説を弄しているのはおまえだけである。

Re: 終戦の御聖断

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/04/24 18:21 投稿番号: [25578 / 29399]
>「ご聖断」なるものができたのは、当然ながら明治憲法下で
天皇のそのような権力が認められていたからである

国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ其ノ責ニ任ス

などのもとにね。

つまり大日本帝国憲法の天皇権限は憲法や法律によりガチガチに縛られたものであり、あなたが妄想するような絶対君主のそれとは全く違うものですが

そして仮に貴方のような権限を本気で求めるのでしたら憲法の改正やロシア帝国のようにそもそも憲法をつくらないかオスマン帝国やヴァイマール共和国のように停止しますけど。

>つまり昭和天皇は開戦を拒否することもできたし、日本国民が300
万人も死ぬ前に戦争をやめることもできたのである。

第五十五条が改正されていたりとか当時の憲法が廃止または凍結されていればのお話ですが。
ちなみに大日本帝国憲法は一度たりとも改憲も停止もされたことがございません。

さらに言えば同じ憲法下にいた明治天皇は日清日露とも反対でしたが止めることができずに「あれは俺の戦争ではない!」と激怒したり、「よもの海   みなはらからと思ふ世に   など波風のたちさわぐらむ 」など詠まれて遠回しに皮肉ることしかできませんでしたが。

>ソ連が参戦した結果、日本がソ連に占領されて天皇制が廃止される恐怖
が現実のものになってからようやく降伏したのである

ダウト。日本側はすでにソ連に仲介を依頼しておりましたがソ連参戦によりその望みが断たれたから降伏しただけです。
だいたいこれは条約違反な上に侵略行為なのだがそれを肯定してその責任を権限も責任もないむしろ被害者たる昭和天皇に「憲法や法律を無視して御聖断しなかったから」と押し付ける発想が全く持って理解できませんな。

もっとも明治憲法の天皇制=絶対君主制と勘違いしている馬鹿以下なら言うかもしれませんが。

Re: 相も変わらず

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/04/24 18:06 投稿番号: [25577 / 29399]
>おまえの言う通り、明治憲法下で天皇は最高権力者であり、統帥権を持ち、緊急勅令を出すことが保証されている

お前さん本当に憲法などの必要最低限の知識が備わっておりませんね。

あなたがあげた天皇の権限のすべては第五十五条の「国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ其ノ責ニ任ス」のもとによっておこなわれるのですが。

よって近代以前の絶対君主のように昭和天皇が単独で開戦の是非の決定は不可能ですし、当然その責任を押し付けることもできません。よって貴方の投稿内容はすべて当時の憲法や法律などを理解できない輩=あなた曰くの馬鹿以下の戯言ですが。

繰り返し言いますが憲法を読んでから出直してください。自分から「馬鹿以下」を晒さないためにもね。

Re: 終戦の御聖断

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/24 17:02 投稿番号: [25576 / 29399]
「ご聖断」なるものができたのは、当然ながら明治憲法下で
天皇のそのような権力が認められていたからである。つまり
昭和天皇は開戦を拒否することもできたし、日本国民が300
万人も死ぬ前に戦争をやめることもできたのである。実際には、
昭和天皇は原爆が落ちてもまだ降伏を決意せず、ソ連が参戦
した結果、日本がソ連に占領されて天皇制が廃止される恐怖
が現実のものになってからようやく降伏したのである。

Re: 相も変わらず

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/24 16:57 投稿番号: [25575 / 29399]
おまえは本当に馬鹿だね。
「もし〜だというなら、右翼お得意の終戦のご聖断なるものは
憲法違反となる」という文章は、当然ながら自分は憲法違反
なんぞとは思っていないということだ。おまえの言う通り、明治
憲法下で天皇は最高権力者であり、統帥権を持ち、緊急勅令を
出すことが保証されている。だから昭和天皇は開戦を拒否する
こともできたし、日本国民が300万人も死ぬ前に「ご聖断」を
出すこともできたのである。実際にはそうしなかったがね。

終戦の御聖断 (続)

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/04/24 12:55 投稿番号: [25574 / 29399]
回憶録か何か記憶していないが、昭和天皇に関するある文献が発表されたときに、新聞に出た評論に、「天皇は意外にも東條総理を非常に信任し、近衛総理をさほど評価しなかった」いう記事が出たのである。わしはその記事を引用したにすぎない。わしは自身は回億録(か何か)は読んでいない。

天皇が東條総理を信任した理由は、いつでも政府が何をやっているかを天皇に説明したからである。そのほかにある1件の人事について天皇が不可と言ったのを東條が聞き入れて変更したからである。

Re: 桜と特攻隊

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2011/04/24 12:16 投稿番号: [25573 / 29399]
>特攻を哀れだとは思わないよ、勇気ある人達だからね、日本の誉れ以外の何ものでもない


君は人間の命の大切さがわからないようだね。

君のような人たちが原発を推進し、その結果日本を滅亡させようとしている。

命を大切にしないニャンコと原発推進派は、中国へ移住しなさい。

中国はこれからたくさん原発つくる予定があるらしいから。

終戦の御聖断

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/04/24 11:56 投稿番号: [25572 / 29399]
>終戦のご聖断ができたということは、天皇がその気
になりさえすれば開戦しないこともできたし、いつでも戦争を
やめることができたということである。(shoujouji氏)

レス:   鈴木貫太郎総理がポツダム宣言を受け入れるかどうか決定できなくて、天皇に深々と頭をさげて御聖断を乞うたので、天皇は「わたしは受け入れようと思う」仰せられた。このことは内閣書記官長(という職名かどうかわしは覚えていない)の速水という人が終戦直後に新聞記事を書いた。

鈴木総理はポツダム宣言受理を敵国に通知し、ただちに内閣総辞職した。総辞職の理由は、内閣が決定できずに御聖断を仰いだことは、内閣の無能のためであるから、無能の内閣は存続すべきでないというのであった。

なお回憶憶で天皇は東條総理を信任し、近衛総理を意外に信任しなかったというのは、東條、近衛が総理であった期間のことをいうのであって、総理でないときのことまでは言っていない。

相も変わらず

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/04/24 11:26 投稿番号: [25571 / 29399]
憲法を読まない輩が偉そうに…。

>右翼お得意の「終戦のご聖断」なるものは憲法違反ということになる。

はい、残念。

大日本帝国憲法第八条
「天皇ハ公共ノ安全ヲ保持シ又ハ其ノ災厄ヲ避クル爲緊急ノ必要ニ由リ帝國議會閉會ノ場合ニ於テ法律ニ代ルヘキ勅令ヲ發ス
此ノ勅令ハ次ノ會期ニ於テ帝國議會ニ提出スヘシ若議會ニ於テ承諾セサルトキハ政府ハ將來ニ向テ其ノ効力ヲ失フコトヲ公布スヘシ」

つまりは何かしらの緊急時には議会などの事後承諾という条件付きではあるもののいわゆる「御聖断」=緊急勅令をだすことは可能でありこれまた憲法によって保障されております。(ちなみにポツダム宣言を受け入れたものは「ポツダム緊急勅令」と呼ばれている=帝国憲法第8条に基づく行為である)

よって貴殿の長々とかいた投稿内容はわずか2行足らずにして当時の憲法や法律内容を理解していないなんら根拠のない戯言であると判明したと。

無駄な努力ご苦労様でした。

戦争責任

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2011/04/24 11:21 投稿番号: [25570 / 29399]
>軍部が握っていた事実はないよ、政府は世論に押されていたことをお勉強しなさいね


なるほど、君の言うとおり戦前の世論が政府を動かしていたとするならば、戦争責任は国民全体で負わないといけないことになる。

しかし、君の言うことはでたらめ。

戦前に「世論調査」なんてなかったから、国民の世論によって日本が戦争をしたとはいえないんだね、脳無し君。

Re: 皇太子の誕生日発言・・ 横

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/04/24 10:46 投稿番号: [25569 / 29399]
>軍部は統帥権干犯という名文句を教えられて、それからは
事毎に統帥権干犯、統帥権干犯と言い出して、ついに議会政治
を実行不可能にし、次いで内閣の権力を奪って、軍が國の
主権を握った。

もし天皇に明治憲法上でも権力がないのなら、右翼お得意の
「終戦のご聖断」なるものは憲法違反ということになる。実際
には統帥権という名の軍事上の最高権力が天皇にあるからこそ、
軍部がそれを利用し、議会を無視して暴走することができた
のである。終戦のご聖断ができたということは、天皇がその気
になりさえすれば開戦しないこともできたし、いつでも戦争を
やめることができたということである。そうしなかったのは、
軍部と天皇の意思が一致していたことを意味する。会社の社長
が仮に重役の言いなりに操られていたとしても、社長である
以上は会社が事故や不祥事を起こしたときには責任がある。

軍が権力を握って天皇の意思と無関係に戦争を行なったと
いうのが貴殿の考えであるなら、先に私が尋ねた、「東條は
戦争に反対する天皇の意思に背いて勝手に戦争を遂行した
逆賊である」ことをなぜ貴殿は否定し、東條は天皇の意思に
忠実であったと主張したのか?私自身も貴殿と同じように、
東條や軍部と天皇の意思は一致していたと思っている。しかし
東京裁判においては、上記のように軍部が天皇の意思に背いて
勝手に戦争を遂行したというフィクションを前提として、
天皇が訴追を免れたのである。以後、日本国民も国際社会も
このフィクションを受け入れることにより、昭和天皇は
300万人の日本国民の死に対する責任を問われることなく
天寿を全うしたのである。

Re: 桜と特攻隊

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/04/24 10:21 投稿番号: [25568 / 29399]
特攻を哀れだとは思わないよ、勇気ある人達だからね、日本の誉れ以外の何ものでもない、脳無し君。

日本の為に斃れた人々を君も顕彰しなさい、脳無し君。

Re: 皇太子の誕生日発言・・ 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/04/24 10:19 投稿番号: [25567 / 29399]
軍部が握っていた事実はないよ、政府は世論に押されていたことをお勉強しなさいね、脳無し君。

Re: 皇太子の誕生日発言・・ 横

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/04/24 06:16 投稿番号: [25566 / 29399]
>明治憲法下では大正デモクラシーの時代などを除いて、建前としては天皇主権であったが実権は軍部が握っていたんだね。(anthony氏)

横レス:   明治憲法では天皇は最高の尊敬だけ受けて、実権は国務大臣にあった。昭和5年ごろ浜口内閣のとき、野党の闘士鳩山一郎(鳩山由紀夫の祖父)が議会で、内閣が軍事予算に干渉するのは統帥権干犯だと言い出した。鳩山一郎は軍を応援する気なぞなかったが、敵党を倒すのが目的で、統帥権干犯という名文句を思いついたのである。軍部は統帥権干犯という名文句を教えられて、それからは事毎に統帥権干犯、統帥権干犯と言い出して、ついに議会政治を実行不可能にし、次いで内閣の権力を奪って、軍が國の主権を握った。

Re: 桜と特攻隊

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2011/04/23 22:47 投稿番号: [25565 / 29399]
>喜びの無い、悲観だけの人生を送る君には春は辛い季節なんだろうな、脳無し君。


君は特攻隊のことを哀れだと思わないのかい?悲しくないのかい?

意外と冷たい人なんだね君は。

俺は桜の時期に靖国神社を訪れると、やはり特攻隊のことを思って悲しくなるよ。

靖国神社には特攻隊員の像とゼロ戦がおいてあるからね。

意味も無く散っていく桜のように、ほとんど戦局の大勢が決してからの特攻攻撃に意味があったのかい?

Re: 皇太子の誕生日発言・・ 横

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2011/04/23 22:16 投稿番号: [25564 / 29399]
>昭和天皇には権限はなかったんだよ、良く歴史を勉強してね。


たしかにこれはニャンコの言うことが正しいと思う。

明治憲法下では大正デモクラシーの時代などを除いて、建前としては天皇主権であったが実権は軍部が握っていたんだね。

軍部は絶対に勝てない無理な戦争を押し進めて、今でいえば絶対に危険な原発を推進して責任をあいまいにしている東京電力みたいなものだったんだね。

狂気のfukagawatoheiは事実を枉げる②

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2011/04/23 19:29 投稿番号: [25562 / 29399]
<いい訳は無駄である。fukagawatoheiの憎悪は事実を枉げる>

憎悪の狂人fukagawatoheiは日本で「仏教が禁止された」とまで書いた。

「事実」など全く頭の中に無い。完全な狂人である。経過は次を遡れば明らかである。

「大東亜戦争は一方的に米英蘭ソが悪かった」のトピ
又一つfukagawatoheiの狂気の実例 2011/ 1/ 5 19:54 [ No.879 / 892 ]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=a1fcbgel0a1c0oaha4o0ljfdeaaa4kjf1qmv a5bda4ac0ada4aba4ca4bf&sid=1835559&mid=879

日本を知らない台湾人のunkoさんへ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/04/23 16:55 投稿番号: [25561 / 29399]
>開戦を知らされたとき、反戦の表示がなかった>

あのね、当時日本人が反戦って言ったら非国民といわれて、村八分にされ、
へたをすれば、抹殺されちまうんだよ。
今の北朝鮮と同じだよ。

現に私の知り合いのお医者さんは、日本軍に命令されて、反戦的な
日本人を百人くらい殺してるんだよ。

日本に住んだ事のない台湾人のunko先生、あんまり知ったかぶりしないほうがいいと思いますよ。

Re: 皇太子の誕生日発言・・ 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/04/23 08:27 投稿番号: [25560 / 29399]
>昭和天皇は自国民を310万人も犠牲にした重大な過ちを、自身の過ちを

認めてはいないんでしょう。

↑昭和天皇には権限はなかったんだよ、良く歴史を勉強してね。
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