終戦の御聖断
投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/04/24 11:56 投稿番号: [25572 / 29399]
>終戦のご聖断ができたということは、天皇がその気
になりさえすれば開戦しないこともできたし、いつでも戦争を
やめることができたということである。(shoujouji氏)
レス:
鈴木貫太郎総理がポツダム宣言を受け入れるかどうか決定できなくて、天皇に深々と頭をさげて御聖断を乞うたので、天皇は「わたしは受け入れようと思う」仰せられた。このことは内閣書記官長(という職名かどうかわしは覚えていない)の速水という人が終戦直後に新聞記事を書いた。
鈴木総理はポツダム宣言受理を敵国に通知し、ただちに内閣総辞職した。総辞職の理由は、内閣が決定できずに御聖断を仰いだことは、内閣の無能のためであるから、無能の内閣は存続すべきでないというのであった。
なお回憶憶で天皇は東條総理を信任し、近衛総理を意外に信任しなかったというのは、東條、近衛が総理であった期間のことをいうのであって、総理でないときのことまでは言っていない。
これは メッセージ 25569 (shoujouji さん)への返信です.
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