Re: 相も変わらず
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/04/24 21:01 投稿番号: [25583 / 29399]
>おまえは本当に馬鹿だね。
で、君は相変わらず馬鹿以下だね。
>輔弼シというのは助言するということで
正確には「天皇の行為としてなされ、あるいはなされざるべきことについて進言し、その全責任を負うこと」であり現行憲法の「内閣の助言と承認」と同じですが。
つまり天皇は少なくとも天皇は公的な行動に関しては進言されないと何もできないし、進言に基づいてまたは憲法に規定された行為に関して責任は生じないという意味ですが。
よって貴方が例のごとく2行足らずして「憲法を読んでいない」ことが再び判明しているのですが。
>昭和天皇の意思がなければ開戦の是非の決定は不可能である。
残念。天皇との意思関係なしに開戦の是非の決定は可能である。
現に明治天皇の意思がなかったのに日清戦争や日露戦争は開戦の是非の決定されましたけど。
ちなみにこの間、憲法の改正などは一切なされておりません
>おまえは昭和天皇が単独の「ご聖断」により終戦を決定したと
言い、それは明治憲法に保証されていると言った。すなわち
昭和天皇はそのような最高権力を持っていたのである
馬鹿以下だからそのような読解能力や解釈ができるのでしょうな。
普通に憲法には「そのような最高権力を持って」いませんし、明治天皇や大正天皇込みでそのような権限を振るったことはございませんが。
ちなみに「御聖断」=「緊急勅令」を出すのはあくまで緊急時に国務大臣らが議会に事後承諾を前提に出すものであって議会で否定されれば効力も持たないし現行の法律に引っ掛かれば効力を失うものですあり、あなたが妄言するような絶対君主の命令とはわけが違うのですが。
>例えばunhoo氏などは、憲法上で天皇が
議会に超越する大権を持っていたからこそ、軍部がそれを
利用して暴走したのだと認めている
これも残念。単に権限および責任に関して統一する組織の権限が弱かっただけですが。つまり逆に言えば昭和天皇込みであなたが妄想するような独裁的な権限を持つ人物は大日本帝国憲法下では誕生しません。
>矛盾した言説を弄しているのはおまえだけである。
ちゃんと憲法の内容を読まず、それに置かれた天皇の現状や実績を無視して天皇=絶対君主と妄想しているからそうなるのだろ。
繰り返しになるが明治憲法下の天皇は絶対君主ではなくイギリス国王などと同様憲法や法律に縛られた「君臨すれど統治せず」の地位にしかないのですが。
これは メッセージ 25579 (shoujouji さん)への返信です.
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