賠償に「謝罪」の意味はなかった??
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/02/07 21:28 投稿番号: [7195 / 29399]
賠償とは謝罪を含む、金銭に換えての原状回復措置である。
謝罪、慰謝がなければそれは代金である。
戦争中お借りした国土の借用料だとでもいいたのだろうか?(笑)
奪った命の代金か?
仏も浮かばれまい。
被害回復の措置
1.敗戦国経済を含む国際的な経済システムの再編、復興を計る。
2.違法な戦争行為によって生じた損害に対して、その行為に責任ある国家が支払うのが原則である、
戦争法規違反のみならず、非人道的行為の被害、民間人の被害も含まれるものである。
対日講和条約による賠償問題処理は第一の側面が優先し、第二の側面が閑却されている。
ジョン
フォスター
ダレス
は「日本をアジアの工場とみなし、日本と貿易する以外に経済を発展させることは出来ない。ことを悟らせる事が肝要と考え、賠償問題をリンクさせることとし、現物の生産物で賠償を支払うよう要請した」、
彼の思惑は賠償をうける側をなだめると共に、彼らを進行中の新しい関係につなぎとめることであった。
つまりアメリカにつなぎ止める為の方策であり、それに乗じて、日本は経済大国となれたのである。
これは メッセージ 7193 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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